デジカメ写真の撮り方・撮られ方
デジカメ シャシン ノ トリカタ トラレカタ
プロも驚く!
なぜ注目されているか
書籍紹介
撮られる瞬間に、「好きな人」を思い浮かべると美人に写る! 逆光こそ美人に撮れる! 目線で映りがこんなにちがう写され方テクニック。ペットを可愛く撮るテクニック。
技書の森解説
『デジカメ写真の撮り方・撮られ方』 (織作峰子 著、朝日出版社、2008 年 10 月刊) は、デジタルカメラで人物やペット、風景、料理を撮るコツと、撮られる側が写りを良くするコツをまとめた写真の入門書です。版元の書籍ページの見出しには「プロも驚く!」が添えられています。版元の紹介文は、テレビ番組で紹介した撮り方と撮られ方を一冊にまとめた本だと案内し、「逆光こそ美人に撮れる!」という技や、撮られる瞬間に好きな人を思い浮かべると美人に写るという技、目線で写りが変わる写され方、ペットを可愛く撮る技を挙げています。版元の著者紹介によれば、著者は石川県生まれで、1982 年に大竹スタジオに入門し、1987 年に独立した写真家で、大阪芸術大学教授です。
撮り方編、撮られ方編、プリント / 整理編の 3 編
版元の目次は、撮り方編、撮られ方編、プリント / 整理編の 3 編です。撮り方編は 28 項目で、「デジカメはこんなに便利」から始まり、撮影前の確認、画像モード、撮りたい写真に合わせたモードの選び方、ブレない写真とピンボケしない写真の撮り方へ進みます。続いて花、子ども、ペットといった被写体ごとの撮り方、主役の決め方と構図、視線が高い場合と低い場合の注意、光の方向と順光、逆光のときの注意点、光を活かしたポートレートを扱い、旅のスナップ、風景、水のある風景、夕景、室内、植物、マクロ撮影、フラッシュの活用、ホワイトバランス機能、料理とデザートを経て、28 項目めの「アクセサリーをキレイに撮る」で終わります。撮られ方編は 6 項目で、目線、撮られる瞬間の気持ち、逆光、顔の向き、足が長く見える写され方、集合写真で目を開くことを扱います。プリント / 整理編は 3 項目で、画像の保存方法、ショップと自宅でのプリント、ポストカードの作り方を扱います。
ブレとピント、光の向き、ホワイトバランスの仕組み
ホワイトバランスは、電球や蛍光灯、曇り空といった光源ごとの色の違いを補正して、白いものを白く写す機能です。写真のブレには、シャッターが開いている間にカメラが動く手ぶれと、被写体のほうが動く被写体ぶれがあります。撮り方編の項目には、ブレない写真とピンボケしない写真の撮り方、光の方向と順光、逆光のときの注意点、ホワイトバランス機能が並びます。
撮られ方編の 6 項目
撮られ方編は、目線、撮られる瞬間の気持ち、逆光、顔の向き、足が長く見える写され方、集合写真で目を開くことの 6 項目で、レンズを向けられる側がどこを見て、どちらを向くかを扱います。
本書は、撮り方編の 28 項目、撮られ方編の 6 項目、プリント / 整理編の 3 項目で、撮る側と撮られる側の両方の写真のコツと、写真の保存とプリントの方法を収めています。
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