バージョン8&9両対応! Red Hat Enterprise Linux完全ガイドの表紙

バージョン 8&9 両対応! Red Hat Enterprise Linux 完全ガイド(バージョン8&9リョウタイオウレッドハットエンタープライズリナックスカンゼンガイド)

著者:
小島 啓史/平 初/田中 司恩/橋本 賢弥/八木澤 健人/米山 和重(コジマ ヒロフミ/タイラ ハジメ/タナカ シオン/ハシモト タカヒロ/ヤギサワ ケント/ヨネヤマ カズシゲ)
出版社:
日経BP
出版日:
2022年09月20日頃
ISBN:
9784296200030
価格:
¥4,950
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★★5.0(1 件)
総合
711
2 件の言及
言及数
783

書籍紹介

レッドハットのエンジニアが直伝!
導入からシステム管理コンテナー構築まで完全網羅。

サーバー向け Linux 分野で圧倒的なシェアを誇る米 Red Hat 社の商用 Linux ディストリビューション「 Red Hat EnterpriseLinux (RHEL) 」解説書の決定版。
2022 年 5 月にリリースされた最新バージョン 9 だけでなく、いまだ多数のユーザーが利用しているバージョン 8 についても完全対応。

すぐに移行せず、しばらく 8 を使おうと考えている人にも役立ちます。

RHEL の導入方法から各種サーバーのインストール方法や設定・管理方法、運用に役立つコマンドやツールの利用方法などを豊富なコマンド実行例と共に解説。
本書を片手にサーバーの管理や運用に必要な作業をすぐ試せる構成になっています。

セキュリティやコンテナ技術、仮想化技術など今どきのサーバー管理者に必須の技術要素についてもしっかりと学べます。

さらに、 RHEL を運用する際に起こりがちなトラブルの対処法や、 RHEL でサーバーを安定的に運用し続けるために欠かせない

メンテナンスに関する知識なども 70 ページ以上のページを使って詳しく紹介しています。 RHEL を初めて触る人から既にサーバーを運用している人まで、

RHEL の導入・管理・運用に欠かせない情報を網羅的に掲載しています。

1 章 Red Hat Enterprise Linux とは

RHEL の利用に欠かせない知識や概念をまとめて紹介

2 章 RHEL9 のインストール

廃止された機能に注意、正しい導入手順を理解

3 章 Linux 操作の基本

GNOME デスクトップとコマンドの基本をマスター

4 章 認証管理

認証処理や暗号鍵、証明書を IdM サーバーで統合的に管理

5 章 システム管理

サーバー管理の必修科目、 systemd の仕組みを理解

6 章 パッケージ管理

必要なソフトを適切に管理、 DNF の使い方などをマスター

7 章 ストレージ管理

XFS や LVM などを使い堅牢なストレージを構築

8 章 ネットワークの設定

NetworkManager で統合管理、 SSH や DHCP の使い方も押さえる

9 章 DNS サーバー

BIND など 3 種のソフトで名前解決の仕組みを動かす

10 章 メールサーバー

Postfix と Dovecot を使い安全なメール環境を構築

11 章 Web サーバー

2 つの代表的なサーバー、 Apache と NGINX を導入

12 章 データベースサーバー

MySQL 後継の MariaDB を動かす、クラスター構成も簡単に実現

13 章 データベースサーバー

オープンソース RDBMS の定番、 PostgreSQL サーバーを構築

14 章 KVS サーバー

冗長化&永続化に対応した KVS サーバーの Redis を導入

15 章 NFS サーバー

IdM サーバーと組み合わせて安全な NFS 共有を実現

16 章 ファイルサーバー (Samba)

複数 OS の混在環境でファイルを手軽に共有する

17 章 セキュリティ

ファイアウォールや暗号化でシステムの守りを固める

18 章 コンテナー技術

Podman &関連ツールでコンテナーを自在に操る

19 章 仮想化技術 (Linux KVM)

QEMU と KVM を使い仮想マシンを作成・管理

20 章 トラブルシューティング

各種ダンプや追跡ツールで障害の原因を突き止める

21 章 メンテナンス

Web ベースで設定を管理、操作ログなども取得できる

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