PM の哲学
- 著者:
- 室脇 慶彦
- 出版社:
- 日経BP
- 出版日:
- 2018年03月16日頃
- ISBN:
- 9784822257378
- 価格:
- ¥2,530
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
★★★☆☆3.0(2 件)
中級者向け
プロジェクトマネジメントPMBOKプレイングマネジャー中規模プロジェクトITプロジェクトソフトウェア品質プロジェクト管理チームマネジメントプロジェクトフェーズ失敗防止
書籍紹介
PMBOK に書いていないプロマネの極意 すべてを「体感」すれば成功する! 著者の豊富な経験をもとに、失敗しない PM 論が展開されています。 PM は何を見ているのか、チームの中でどのような存在なのか、各開発フェーズでは何をするのか。 PM の思考や言動の教科書として、「 PM の哲学」が語られています。 本書がユニークなのは、主に以下の 2 点です。 1 点目は、規模を意識したマネジメントを解説していることです。マネジメントは規模によって変える必要があり、本書では、ほとんどのプロジェクトが分類される中規模を対象にしています。 多くの市販本は、規模をあまり意識していません。中規模では、 PM である前に SE でなければなりません。つまり「プレイングマネジャー」であることが求められるのです。 2 点目は、 PMBOK だけではうまくいかないという立場に立っていることです。 PMBOK は IT に限らない多くのプロジェクトを前提にしているので、 IT ではその特殊性を考慮しなければなりません。その代表は「品質」です。 PMBOK では品質が測定できる前提なのですが、ソフトウエアは目に見えないため、品質を測定しにくいという特性を持っています。それに目を背けず、立ち向かっていかねばならないのです。 本書で解説している「哲学」こそ、一流 PM への登竜門である。
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