情報技術検定問題集 2・3 級 C 言語新訂版

ジョウホウ ギジュツ ケンテイ モンダイシュウ ニ サンキュウ シー ゲンゴ

全国工業高等学校長協会主催

情報技術検定問題集 2・3 級 C 言語新訂版の表紙
プログラミング
著者:
情報教育研究会(ジョウホウ キョウイク ケンキュウカイ)
出版社:
実教出版
出版日:
2014年09月
ISBN:
9784407360868
在庫:
在庫あり
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技書の森解説

『情報技術検定問題集 2・3 級 C 言語 新訂版』 (情報教育研究会 編修、実教出版、2014 年 9 月刊) は、全国工業高等学校長協会が主催する情報技術検定の 2 級と 3 級の C 言語の問題集です。書誌では、書名に「全国工業高等学校長協会主催」が添えられています。版元の分類は高等学校の工業の各科共通で、関連書籍に BASIC の巻があります。

解説、例題、練習問題の順で組んだ C 言語の検定対策

版元の紹介文は、本書の組み立てを「わかりやすい解説→例題→練習問題」と示し、段階を追って学習内容を定着させる構成だと案内しています。練習問題は出題傾向を分析したうえで作られ、過去の検定問題も多く取り入れたとあります。本体とは別に別冊解答が付き、刊行時に直近の検定問題 2 回分が別冊補充資料として用意されています。

C 言語の型、割り算の余り、配列の添字

C 言語 では、変数は宣言した型 (int や double など) に従って値を持ち、正の整数どうしの割り算は小数点以下が切り捨てられ、演算子 % は割り算の余りを返します。配列 の添字は 0 から始まるので、要素が 10 個の配列で使える添字は 0 から 9 までです。

3 級への Python の追加 (全国工業高等学校長協会の案内)

全国工業高等学校長協会は 2026 年 6 月の案内で、3 級のプログラム作成能力の選択言語はこれまで JIS Full BASIC と C 言語の 2 言語だったところへ、2027 年 1 月に実施する第 77 回から Python を加え、3 言語で実施するとしています。資格の対策書と技術書の使い分けは IT 資格の参考書と技術書の使い分けガイド にまとめています。

本書は、情報技術検定 2 級と 3 級の C 言語について、解説、例題、練習問題の流れと過去の検定問題を取り入れた演習に、別冊の解答と検定問題 2 回分を添えた 1 冊です。

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