世界一わかりやすい SEO 対策最初に読む本

セカイイチ ワカリヤスイ エスイーオー タイサク サイショ ニ ヨム ホン

内部 & 外部対策からコンテンツ SEO まで!

世界一わかりやすい SEO 対策最初に読む本の表紙
その他
著者:
白石竜次(シライシ, リュウジ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2014年02月
ISBN:
9784774161518
在庫:
在庫あり
3(7 件 / 楽天ブックス)

なぜ注目されているか

総合2796位

書籍紹介

まずは内部対策をしっかりと! ページごとの LPO 対策を行い、サテライトで外部対策をして、最後にコンテンツ SEO に挑戦!

技書の森解説

『世界一わかりやすい SEO 対策最初に読む本』 (白石竜次 著、技術評論社、2014 年 1 月刊) は、漫画のストーリーとともに SEO 対策の方法を解説した入門書です。版元の書籍ページの見出しには「内部 & 外部対策からコンテンツ SEO まで!」が添えられています。版元の紹介は、SEO の知識も資金もない人を対象に、Web への対応に乗り遅れ、検索しても自社サイトがランキング圏外にある会社を物語の舞台に置き、本書に書かれていることを順番に実践していけば「ユーザーにやさしい=検索エンジンにやさしいサイトができあがります」と説明しています。書誌の紹介文には、まず内部対策を行い、ページごとの LPO 対策、サテライトでの外部対策を経て、最後にコンテンツ SEO に挑むという順序が示されています。

全 5 章の構成、キーワードの選定からコンテンツ SEO まで

プロローグと本書の使い方に続く第 1 章と第 2 章は、どちらも「SEO 内部対策をしよう!」の題を持ちます。第 1 章は「キーワードを入れ込もう」の見出しが添えられ、サイトの現状と競合サイトの分析、サイト全体のキーワードの検討、Google キーワードプランナーの利用、トップページの title 要素とサイト説明文、本文、画像へのキーワードの入れ方、Google ウェブマスターツールへの登録を扱い、第 2 章は「内部リンクを張ろう」の見出しが添えられ、サイトの構造の把握、テキストリンク、サイトマップ、パンくずリスト、フッタリンクの設置と、アクセス解析ツールの設置と分析を扱います。第 3 章「LPO 対策をしよう!」はランディングページごとのキーワード、タイトル、サイト説明文、メニューの見直しとページの追加、第 4 章「SEO 外部対策をしよう!」は相互リンクの申し込み、被リンクの購入についての考え方、サテライトサイトとサテライトブログの作成と運営、第 5 章「コンテンツ SEO をしよう!」はナチュラルリンク、便利なコンテンツや希少価値の高いコンテンツ、プロフィールページ、サイトデザイン、集客用のブログと各サービスの連携を取り上げます。各章の冒頭には社内の会議の場面が置かれ、巻末はエピローグと SEO 対策用語集で閉じます。

Google のスパムに関するポリシーと、Search Console の名称

title 要素は HTML の head に置く文書の題名の要素で、第 1 章がキーワードの入れ先に挙げます。Google 検索セントラルのスパムに関するポリシーは、ランキングを上げることを目的としたリンクの売買や過剰な相互リンク、リンクとランキングシグナルの操作を主な目的とした価値の低いコンテンツの作成をリンクスパムの例に挙げており、第 4 章の相互リンクや被リンクの購入の節と同じ事柄を扱います。第 1 章で登録する Google ウェブマスターツールは、2015 年 5 月に Google Search Console へ名称が変わりました。

版元の案内と、巻末の用語集

版元が挙げる対象は、これから SEO 対策を行いたい人です。巻末はエピローグと SEO 対策用語集で、国立国会図書館の書誌では索引ありと記録されています。

本書は SEO 対策の手順を、キーワードを入れ込む第 1 章からナチュラルリンクを得る第 5 章までの全 5 章と、巻末の SEO 対策用語集に収めています。

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