Canon EOS 9000D 基本 & 応用撮影ガイド

キヤノン イオス キュウセン ディー キホン アンド オウヨウ サツエイ ガイド

Canon EOS 9000D 基本 & 応用撮影ガイドの表紙
ハードウェア
著者:
鹿野貴司 / ナイスク(シカノ、タカシ / ナイスク)
出版社:
技術評論社
出版日:
2017年09月
ISBN:
9784774191751
シリーズ:
今すぐ使えるかんたん mini
在庫:
在庫あり
4.5(2 件 / 楽天ブックス)

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書籍紹介

写真が上達するワザ満載!

技書の森解説

『Canon EOS 9000D 基本 & 応用撮影ガイド』 (鹿野貴司、ナイスク 著、技術評論社、2017 年 9 月刊) は、今すぐ使えるかんたん mini シリーズの 1 冊で、EOS 9000D の基本操作からピントと構図、露出、交換レンズ、シーン別の撮影テクニックまでをまとめた機種別の撮影ガイドです。版元の概要は 9000D でデジタル一眼デビューした人でも使いこなせるよう、構図や露出、レンズの特性といった基本の知識から、各撮影モードの使い方、プロによるシーン別の撮影テクニックまでを作例とともに紹介すると案内しています。版元は、撮影の現場にも持ち運べるポケットサイズと案内しています。

全 7 章の構成、各部の名称からスマートフォンとの接続まで

第 1 章「9000D の基本を知る」は各部の名称、撮影前の準備、構え方、基本操作、オートモードでの撮影、画像の再生と消去、ライブビュー撮影、撮影モードの一覧を扱います。第 2 章「ピントと構図を理解する」は AF の動作と測距エリア、ライブビュー撮影時のピント合わせ、MF、構図の基本パターン、撮影ポジションとカメラアングルの章で、第 3 章「露出や色を操作して撮影する」は測光モード、P、Tv、Av、M の各モード、露出補正、ISO 感度、ホワイトバランス、ストロボを取り上げます。第 4 章「9000D の便利な機能を使う」はクリエイティブオート、スペシャルシーンモード、ドライブモード、親指 AF、オートライティングオプティマイザ、高輝度側 / 階調優先、クリエイティブフィルター、ピクチャースタイルを、第 5 章「交換レンズで表現の幅を広げる」は焦点距離と画角、35mm 判換算、標準ズームから単焦点までのレンズの使い分けを扱います。第 6 章「シーン別撮影テクニック」は風景、子ども、スポーツ、鉄道、動物園、街のスナップ、建物、水族館、夕焼け、花、夜景、夜景と人物、光の軌跡の撮影に動画とショートムービーの節を加えた章で、第 7 章「9000D をより便利に使いこなす」はスマートフォンとの接続とリモート撮影、メニューのカスタマイズ、トリミングとリサイズで締めくくります。

第 3 章の P、Tv、Av、M と露出補正

第 3 章の撮影モードのうち、Tv はシャッター速度を、Av は絞りを撮影者が決めて残りをカメラに任せるモードで、M は両方を自分で決めるモードです。露出補正は、カメラが決めた明るさを撮影者が明るい側か暗い側にずらす操作で、ISO 感度とホワイトバランス、ストロボの節が続きます。

第 5 章の交換レンズと、第 6 章のシーン別撮影

第 5 章は焦点距離と画角、35mm 判換算の節に続けて、標準ズームから単焦点までのレンズの使い分けを扱います。版元の概要は、本書が作例を通して設定方法や撮影時のポイントを押さえられる作りだと案内しています。動く被写体の撮影は、第 2 章の AF の動作と第 4 章のドライブモードの節が設定を扱い、第 6 章のスポーツや鉄道、動物園の節が作例を示します。

版元が対象に挙げるのは、9000D の機能を知りたい人と、9000D で思い通りの写真を撮りたい人です。国立国会図書館の書誌では索引ありと記録されています。本書は基本操作から露出、レンズ、シーン別の撮影、スマートフォンとの連携までを全 7 章に収めています。

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