高校生が教わる「情報社会」の授業が3時間でわかる本 大人も知っておくべき“新しい”社会の基礎知識の表紙

高校生が教わる「情報社会」の授業が 3 時間でわかる本 大人も知っておくべき“新しい”社会の基礎知識(コウコウセイガオソワルジョウホウシャカイノジュギョウガサンジカンデワカルホン オトナモシッテオクベキアタラシイシャカイノキソチシキ)

セキュリティ
著者:
沼 晃介(ヌマ コウスケ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2017年11月16日頃
ISBN:
9784798152622
在庫:
在庫あり
3.5(5 件 / 楽天ブックス)

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書籍紹介

高校必修の教科書から
IT と社会の関係を学ぼう!

【「情報社会」を学んでおくと……】
・情報格差の負け組にならない

・ IT スキルを習得しやすくなる

・ネットトラブルの注意点と対策がわかる

・新しいテクノロジーを理解しやすくなる

・子供の素朴なギモンに答えられる

【内容紹介】
高校では、 2013 年から「社会と情報」と

「情報の科学」の授業が行われています。

(どちらか 1 科目を選択)

これらの授業では、社会と情報技術の結びつき、
つまり IT 社会の基礎知識を学ぶことができます。

しかし、現在の大人のほとんどは、
この授業を受けたことがありません。

社会やビジネスにおいて、今まさに
激動の時代に直面している大人こそ、

IT 社会の基礎知識が必要です。

そこで本書では、より入門的な
「社会と情報」の教科書で扱われている内容をベースに、

大人向けにポイントを絞って解説します。

【目次】
〈第 1 章〉知っておくべき「システム」のしくみ

〈第 2 章〉知っておくべき「コミュニケーション」のしくみ

〈第 3 章〉知っておくべき「情報活用」のしくみ

〈第 4 章〉知っておくべき「通信」のしくみ

〈第 5 章〉知っておくべき「セキュリティ」のしくみ

〈第 6 章〉知っておくべき「最新テクノロジー」のしくみ

〈第 1 章〉知っておくべき「システム」のしくみ
〈第 2 章〉知っておくべき「コミュニケーション」のしくみ

〈第 3 章〉知っておくべき「情報活用」のしくみ

〈第 4 章〉知っておくべき「通信」のしくみ

〈第 5 章〉知っておくべき「セキュリティ」のしくみ

〈第 6 章〉知っておくべき「最新テクノロジー」のしくみ

技書の森解説

高校では 2013 年から「社会と情報」「情報の科学」という教科の授業が行われてきましたが、それより前に学校を出た世代はこの内容を一度も習っていません。つまり、 IT 社会の基礎教養について世代間の空白があるわけです。本書はその空白を埋めるために、より入門的な「社会と情報」の教科書で扱われる内容をベースに、大人向けにポイントを絞って解説する読み物として、沼晃介氏の著により 2017 年に翔泳社から刊行されました。

全 6 章で、システム、コミュニケーション、情報活用、通信、セキュリティ、そして新しいテクノロジーという切り口から「しくみ」を説明していきます。個々のアプリの操作方法ではなく、情報技術と社会の結びつきという一段抽象的な層を扱うのが特徴で、ネットトラブルの注意点や情報格差といった生活に直結するテーマも含まれます。書名のとおり 3 時間程度で通読できる分量に抑えられており、前提知識は要りません。

エンジニアが技術を深めるための本ではなく、非 IT 職の社会人が子どもの素朴な疑問に答えられる程度の土台を作るための本です。部下や家族に「なぜそうなるのか」を説明する立場の人、あるいはこれから IT スキルを身につける前に地図が欲しい人が最初の一冊に選ぶと、教科書由来の体系立った構成が効いてきます。

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