アプリケーションエンジニアになるにはの表紙

アプリケーションエンジニアになるには(アプリケーションエンジニアニナルニハ)

著者:
小杉 眞紀/山田 幸彦/吉田 真奈(コスギ マキ/ヤマダ ユキヒコ/ヨシダ マナ)
出版社:
ぺりかん社
出版日:
2021年06月09日頃
ISBN:
9784831515926
シリーズ:
なるにはBOOKS 156
在庫:
在庫あり
★★⯨☆☆2.5(3 件)

なぜ注目されているか

言及数
846
総合
970
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書籍紹介

アプリケーションエンジニアは PC やスマホに必要なアプリを作る仕事です。スマホアプリを中心に現場を紹介。なりかたも解説します。
1 章 ドキュメント サービスアイデアを実現するアプリケーションエンジニア

1 コミュニケーションアプリの新機能に取り組む

玉木 英嗣 さん (LINE)

2 英語学習アプリの開発にかかわる

河津 裕貴 さん (リクルートマーケティング)

3 定額制音楽配信アプリでチームリーダーとして働く

佐々木 尽さん (AWA)

2 章 アプリケーションエンジニアの世界
◇「アプリケーション」ってなんだろう?

◇ アプリの種類

◇ アプリケーションエンジニアってなんだろう?

◇ 職場と働き方

◇ アプリケーションエンジニアとかかわる人たち

ミニドキュメント

1 ゲームアプリの開発現場から

甲斐 聖現 さん (スクウェア・エニックス)

2 画像加工アプリの運用現場から

伊藤 暖伽 さん (SNOW Japan)

◇ 収入と生活

◇ 将来性

3 章 なるにはコース
□ 適性と心構え

□ 資格や道のり

□ 養成機関について

ミニドキュメント

3 大学で学ぶということ

小林 亜樹 さん (工学院大学情報学部情報通信工学科)

□ 就職の実際

● フローチャート

● なるにはブックガイド

● 職業 MAP!

技書の森解説

IT エンジニアに興味はあるが、具体的にどんな仕事をしていてどうすればなれるのか分からない。本書はぺりかん社の「なるには BOOKS 」シリーズの一冊で、アプリケーションエンジニアという職種を中高生や保護者、進路指導の教員に向けて紹介する職業ガイドです。仕事の全体像、日々の業務内容、必要な適性や資格、進学・就職の選択肢までを平易な文章で解説しています。

シリーズ共通の特徴として、実際にその職種で働いている人のインタビューが含まれ、教科書的な説明だけでは伝わらない仕事の手触りを補完しています。技術書ではなく進路選択のための読み物であるため、プログラミングの文法やフレームワークの話には踏み込みません。あくまで「この仕事を選ぶとどんな日常が待っているのか」「どのルートで入れるのか」という外側からの案内に徹した構成です。

すでに開発業務に就いている人にとっては得るものが少ない一冊ですが、まだ職業としてのソフトウェア開発の輪郭が見えていない段階の読者にとっては、具体的なイメージを持つための出発点として機能します。進路選択に迷う高校生や、子どもの関心に応じて仕事の実態を知りたい保護者が手に取ることを想定した本です。

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