アプリケーションエンジニアになるには

アプリケーションエンジニアニナルニハ

アプリケーションエンジニアになるにはの表紙
アプリケーション
著者:
小杉 眞紀 / 山田 幸彦 / 吉田 真奈(コスギ マキ / ヤマダ ユキヒコ / ヨシダ マナ)
出版社:
ぺりかん社
出版日:
2021年06月09日頃
ISBN:
9784831515926
シリーズ:
なるには BOOKS 156
在庫:
在庫あり
2.5(3 件 / 楽天ブックス)

なぜ注目されているか

言及数
1097位
総合1318位 ↑ 1 ランクアップ 言及 1 件

書籍紹介

アプリケーションエンジニアは PC やスマホに必要なアプリを作る仕事です。スマホアプリを中心に現場を紹介。なりかたも解説します。
1 章 ドキュメント サービスアイデアを実現するアプリケーションエンジニア

1 コミュニケーションアプリの新機能に取り組む

玉木 英嗣 さん (LINE)

2 英語学習アプリの開発にかかわる

河津 裕貴 さん (リクルートマーケティング)

3 定額制音楽配信アプリでチームリーダーとして働く

佐々木 尽さん (AWA)

2 章 アプリケーションエンジニアの世界
◇「アプリケーション」ってなんだろう?

◇ アプリの種類

◇ アプリケーションエンジニアってなんだろう?

◇ 職場と働き方

◇ アプリケーションエンジニアとかかわる人たち

ミニドキュメント

1 ゲームアプリの開発現場から

甲斐 聖現 さん (スクウェア・エニックス)

2 画像加工アプリの運用現場から

伊藤 暖伽 さん (SNOW Japan)

◇ 収入と生活

◇ 将来性

3 章 なるにはコース
□ 適性と心構え

□ 資格や道のり

□ 養成機関について

ミニドキュメント

3 大学で学ぶということ

小林 亜樹 さん (工学院大学情報学部情報通信工学科)

□ 就職の実際

● フローチャート

● なるにはブックガイド

● 職業 MAP!

技書の森解説

アプリケーションエンジニアという職種が何をする仕事で、どうすればその道に進めるのかを、働く人の現場の記録とともに案内する職業ガイドです。『アプリケーションエンジニアになるには』 (小杉 眞紀、山田 幸彦、吉田 真奈 著、ぺりかん社、2021 年 6 月刊) は、職業を紹介する叢書「なるには BOOKS」の 156 巻にあたります。版元の紹介文は「アプリケーションエンジニアは PC やスマホに必要なアプリを作る仕事です。スマホアプリを中心に現場を紹介。なりかたも解説します。」と案内しており、扱う範囲はスマートフォンのアプリを中心にした仕事の姿と、そこへ至る道筋です。

全 3 章の構成、現場のドキュメントからなるにはコースまで

1 章「ドキュメント サービスアイデアを実現するアプリケーションエンジニア」には 3 本の記録が並びます。コミュニケーションアプリの新機能に取り組む LINE の玉木 英嗣 さん、英語学習アプリの開発にかかわるリクルートマーケティングの河津 裕貴 さん、定額制音楽配信アプリでチームリーダーとして働く AWA の佐々木 尽 さんです (所属は刊行時のものです)。2 章「アプリケーションエンジニアの世界」は、アプリケーションエンジニアとは何か、アプリケーションとは何か、アプリの種類、職場と働き方、かかわる人たち、収入と生活、将来性という節で仕事の全体像を整理し、途中にスクウェア・エニックスのゲームアプリの開発現場と、SNOW Japan の画像加工アプリの運用現場を伝えるミニドキュメントを挟みます。3 章「なるにはコース」は適性と心構え、資格や道のり、養成機関、就職の実際を扱い、工学院大学情報学部情報通信工学科の小林 亜樹 さんによるミニドキュメント「大学で学ぶということ」を収めます。巻末にはフローチャート、なるにはブックガイド、「職業 MAP!」が付きます。

スマホアプリの開発と運用、職業としての輪郭

2 章は、アプリケーションエンジニアとは何かという節から仕事の全体像に入ります。本書の目次は、新機能の開発の記録と運用現場の記録の両方を収めています。2 章には、かかわる人たちという節が置かれています。

進路を考え始めた読者に向く理由と、向かない読者

本書は技術書ではありません。目次にはプログラミング言語や開発手法を解説する章は無く、仕事の中身と、そこへ進む道筋の案内で構成されています。刊行時の著者プロフィールでは、3 名とも教育関係の雑誌や書籍の編集、雑誌の取材記事の執筆などを手がけるライターや編集者として紹介されています。入門書の選び方は 最初に読む技術書の選び方 にまとめています。2021 年 6 月の刊行で、取材先の所属や収入と生活、将来性の節の内容はその時点のものです。

本書は叢書「なるには BOOKS」の職業ガイドで、現場の記録に続けて、3 章のなるにはコースと巻末のフローチャートで進路の道筋を示します。

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