Dockerの表紙

Docker(ドッカー)

著者:
Adrian Mouat/Sky株式会社 玉川 竜司(エイドリアン モウアット/スカイカブシキガイシャ タマガワ リュウ)
出版社:
オライリー・ジャパン
出版日:
2016年08月13日頃
ISBN:
9784873117768
在庫:
在庫あり
★★★★☆4.25(6 件)

なぜ注目されているか

総合
23
13 ランクダウン62 件の言及
言及数
59
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書籍紹介

コンテナツールの標準としての地位が確立された Docker の総合解説書!
Docker を活用するために求められる知識・技術を総合的に解説した書籍です。単純なコマンドの Docker の解説書はかなり出版されていますが、本書はセキュリティやモニタリングと行った運用面まで踏み込んだ内容で、現実に開発から運用まで Docker を活用する上で役立ちます。

技書の森解説

コンテナ技術に初めて触れる人は、チュートリアルで `docker run` は動かせても、なぜイメージをレイヤーで構成するのか、オーケストレーションとは何を解決するのか、といった設計上の「なぜ」が置き去りになりがちです。 Adrian Mouat による本書は、単純な Web アプリケーションの構築を題材に、開発・テスト・デプロイの各段階で Docker がどう役立つかを一貫したストーリーで追いかけます。

Docker Captain (Docker 社認定のコミュニティエキスパート) である著者が書いているだけあり、コンテナのライフサイクル全体を俯瞰する構成が特徴です。 Dockerfile のベストプラクティス、イメージの軽量化、セキュリティ上の注意点、 CI/CD パイプラインへの組み込みなど、断片的な記事をかき集めなくても一冊で全体像をつかめます。ただし 2016 年刊のため、 Kubernetes や BuildKit といったその後の進化は扱われていません。 Docker そのものの設計哲学と基礎を固めたうえで、オーケストレーション系の書籍へ進むための足場として位置づけると、読み方が定まります。

言及 Qiita 記事 (17 件)

言及 Zenn 記事 (16 件)

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