令和 08 年 【春期】【秋期】情報処理安全確保支援士 合格教本(レイワハチネン シュンキ シュウキ ジョウホウショリアンゼンカクホシエンシ ゴウカクキョウホン)
インターネット・WEBデザイン- 著者:
- 岡嶋 裕史(オカジマ ユウシ)
- 出版社:
- 技術評論社
- 出版日:
- 2025年11月25日頃
- ISBN:
- 9784297152536
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
サイバーセキュリティ対策を担う人材のための国家資格、「情報処理安全確保支援士」合格のためのテキストです。これまでの出題実績や最新の技術トレンドを分析し、頻出問題を詳しく、分かりやすく解説しています。選択問題で構成される科目 A 問題 (旧名称:午前問題) 、記述形式で問われる科目 B 問題 (旧名称:午後問題) の両方に対応。科目 A 問題対策用の付録 Web アプリ「 DEKIDAS-WEB 」では、これまで出題されてきた午前問題を 33 回分収録。合格への道を力強くサポートする一冊です。
技書の森解説
サイバーセキュリティ対策を担う人材を認定する国家資格が情報処理安全確保支援士で、 IPA の試験区分の中でも高度区分に位置する難関です。本書は岡嶋裕史氏によるその対策テキストで、技術評論社から 2025 年 11 月に刊行された、令和 8 年の春期・秋期試験に対応する版です。
構成は試験の二部構成に沿っています。四肢択一の科目 A (旧称の午前問題) に対しては、出題実績の分析に基づいて頻出テーマを重点的に解説し、記述式で問われる科目 B (旧称の午後問題) に対しても対応した解説を用意しています。暗号技術、認証、ネットワークセキュリティといった土台の知識を試験の問われ方に沿って整理し直せるのがテキスト型の強みです。付録として科目 A 対策用の Web アプリ「 DEKIDAS-WEB 」が用意されており、過去に出題された午前問題を 33 回分演習できるため、知識のインプットと問題演習を本書だけで往復できます。
難易度としては、応用情報技術者レベルの基礎知識がある読者を想定するのが現実的で、セキュリティ分野を初めて学ぶ段階の人には重い内容です。実務でセキュリティに関わりながら資格で体系を固めたい人、支援士試験の全範囲を 1 冊で見渡せる幹になるテキストを探している人の学習計画の軸になります。
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