2026-2027 年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター システム監査技術者

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2026-2027 年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター システム監査技術者の表紙
資格 / 検定
著者:
TAC 株式会社 (情報処理講座)(タックカブシキガイシャジョウホウショリコウザ)
出版社:
TAC 出版
出版日:
2026年02月20日頃
ISBN:
9784300120552
在庫:
在庫あり
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なぜ注目されているか

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書籍紹介

2026 年度から実施予定の CBT 方式の試験に対応! 本書は、システム監査技術者試験で実施される「科目 A-2 (旧午前 2) 試験」「科目 B-1 (旧午後 1) 試験」「科目 B-2 (旧午後 2) 試験」の 3 つの試験すべての対策ができるオールインワンのテキスト & 問題集です。
特に、「長文問題の読み取り方 (科目 B-1 対策)」と「情報処理試験特有の論述法 (科目 B-2 対策)」という汎用性のある解法に特色を持たせた自信の一冊です。

システム監査技術者試験に合格するためには、
1 科目 A-2 試験ーキーワードについての四肢択一式問題

2 科目 B-1 試験ー長大な問題文と図表を読み解き、設問の要求に沿った解答を記述する記述式問題

3 科目 B-2 試験ー問題文の例示も参考にして、設問の要求に沿った論文を作成する論述式問題

の 3 つ (※) の異なる試験を突破しなければなりません。

本書では、
1 科目 A-2 対策ー出題頻度の高いキーワード、キーフレーズについて、意味内容を効率よく習得できるよう解説+再出題実績の高い過去問演習 2 科目 B-1 対策ーいかなる問題が出ても通用する汎用的解法テクニック「三段跳び法」について解説+頻出の分野・テーマ・観点・事例パターンを分析・厳選した過去問演習

3 科目 B-2 対策ー合格答案=合格論文を書くために、「ステップ法」「自由展開法」「“そこで私は”展開法」「“最初に次に”展開法」など、実効性の高い汎用論述テクニックを解説+頻出の分野・テーマ・設問要求パターンを分析・厳選した過去問演習

4 令和 5 年に改訂された「システム監査基準」「システム管理基準 (骨子)」を巻末附録として掲載。「試験に出たところ」をマーキングしてあります

と、各科目に特化した、最も効率の良い学習方法を提供します。ぜひ、本書を活用して合格を勝ち取ってください。

※高度情報処理技術者試験 8 試験種と情報処理安全確保支援士試験には、共通で実施される「科目 A-1 (旧午前 1) 試験」がありますが、免除制度の利用者には不要ということもあり、本書には、科目 A-1 対策は含まれておりません。姉妹書の『2026 年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前 1』をご利用ください。

技書の森解説

『2026-2027 年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター システム監査技術者』 (TAC 情報処理講座 編著、TAC 出版、2026 年 2 月刊) は、情報処理技術者試験のシステム監査技術者試験に向けて、四肢択一式の科目 A-2 (旧午前 Ⅱ)、記述式の科目 B-1 (旧午後 Ⅰ)、論述式の科目 B-2 (旧午後 Ⅱ) の 3 つの試験をまとめて対策するテキストと問題集です。版元は 2026 年度から実施予定の CBT 方式の試験に対応した版と案内しており、巻末には令和 5 年に改訂された「システム監査基準」と「システム管理基準 (骨子)」を附録として収めています。高度試験に共通の科目 A-1 (旧午前 Ⅰ) の対策は含まれず、版元は姉妹書の『2026 年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前 Ⅰ』を案内しています。

科目 A-2 から B-2 までの対策と、監査基準の巻末附録

版元の紹介文によると、科目 A-2 は出題頻度の高いキーワードとキーフレーズの意味を効率よく覚えるための解説と、再出題実績の高い過去問の演習で構成されます。科目 B-1 は、どのような問題にも通用する汎用の解き方として「三段跳び法」を解説し、頻出の分野やテーマ、観点、事例のパターンを分析して選んだ過去問の演習を添えます。科目 B-2 は合格論文を書くための論述の技法として「ステップ法」「自由展開法」「“そこで私は”展開法」「“最初に次に”展開法」などを解説し、頻出の分野やテーマ、設問の要求のパターンから選んだ過去問の演習を付けています。巻末附録の 2 つの基準には「試験に出たところ」の印が付けられており、基準の本文のどこが問われてきたかを確かめながら読めるようになっています。

技術を評価する側に立つ、システム監査の考え方

IPA はこの試験の対象者像を、監査対象から独立かつ客観的な立場で情報システムを総合的に検証 / 評価し、ガバナンスやマネジメント、コントロールの適切性について保証を与えたり、改善のための助言を行ったりする者と定めています。IPA の対象者像と期待する技術水準では、システムを作る側の試験と違い、問われるのは自分で仕組みを組む力ではなく、ある仕組みにどのようなリスクがあり、それを抑える統制が働いているかを、証拠に基づいて判断する力です。さらに監査計画は、情報セキュリティや個人情報保護、内部統制に関わる法令やガイドライン、契約、内部規程に沿って立てることが求められ、コンプライアンス の観点が判断の土台になります。経済産業省の案内では、システム監査基準は監査人の行為規範と監査手続の規則を、システム管理基準は監査人が判断に使う尺度を定めたものです。どちらも令和 5 年 4 月 26 日に改訂されています。

2026 年度の CBT 方式の試験と、2027 年度の新試験制度

IPA の試験区分のページによると、システム監査技術者試験は 2026 年度は CBT 方式により後期に実施され、科目 A-2 は 40 分で四肢択一式の 25 問、科目 B-1 は 90 分の記述式で 3 問から 2 問を選び、科目 B-2 は 120 分の論述式で 2 問から 1 問を選んで解答します。同じページは、現行の試験制度が 2026 年度の試験実施をもって終了し、2027 年度から新試験制度に移行する予定であることも案内しています。版の名は 2026-2027 年度版ですが、2027 年度に受ける人は IPA の試験制度の見直しのページで新試験制度の区分とシラバスを確かめる必要があります。年度版の参考書の選び方と技術書との使い分けは IT 資格の参考書と技術書の使い分けガイド にまとめています。

本書は、科目 A-1 の免除を受けられる人や、別の本で科目 A-1 を固めた人が、2026 年度の試験に向けて残る 3 つの試験を 1 冊で準備するための本です。記述と論述の答案の型に加えて、答案の根拠になる 2 つの基準を同じ本の中で引けます。

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