2026-2027 年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター プロジェクトマネージャ
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- 著者:
- TAC 株式会社 (情報処理講座)(タックカブシキガイシャジョウホウショリコウザ)
- 注目:
- 総合 1160 位
- 出版社:
- TAC 出版
- 出版日:
- 2026年02月20日頃
- ISBN:
- 9784300120538
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
2026 年度から実施予定の CBT 方式の試験に対応! 本書は、プロジェクトマネージャ試験で実施される「科目 A-2 (旧午前 2) 試験」「科目 B-1 (旧午後 1) 試験」「科目 B-2 (旧午後 2) 試験」の 3 つの試験すべての対策ができるオールインワンのテキスト & 問題集です。
特に、「長文問題の読み取り方 (科目 B-1 対策)」と「情報処理試験特有の論述法 (科目 B-2 対策)」という汎用性のある解法に特色を持たせた自信の一冊です。
プロジェクトマネージャ試験に合格するためには、
1 科目 A-2 試験ーキーワードについての四肢択一式問題
2 科目 B-1 試験ー長大な問題文と図表を読み解き、設問の要求に沿った解答を記述する記述式問題
3 科目 B-2 試験ー問題文の例示も参考にして、設問の要求に沿った論文を作成する論述式問題
の 3 つ (※) の異なる試験を突破しなければなりません。
本書では、
1 科目 A-2 対策ー出題頻度の高いキーワード、キーフレーズについて、意味内容を効率よく習得できるよう解説+再出題実績の高い過去問演習 2 科目 B-1 対策ーいかなる問題が出ても通用する汎用的解法テクニック「三段跳び法」について解説 (「三段跳び法」は、Hop→Step→Jump の 3 段階を踏みながら、短時間で設問が求める“正解”を導き出す方法です)+頻出の分野・テーマ・観点・事例パターンを分析・厳選した過去問演習
3 科目 B-2 対策ー合格答案=合格論文を書くために、「ステップ法」「自由展開法」「“そこで私は”展開法」「“最初に次に”展開法」など、実効性の高い汎用論述テクニックを解説+頻出の分野・テーマ・設問要求パターンを分析・厳選した過去問演習
と、各科目に特化した、最も効率の良い学習方法を提供します。ぜひ、本書を活用して合格を勝ち取ってください。
※高度情報処理技術者試験 8 試験種と情報処理安全確保支援士試験には、共通で実施される「科目 A-1 (旧午前 1) 試験」がありますが、免除制度の利用者には不要ということもあり、本書には、科目 A-1 対策は含まれておりません。姉妹書の『2026 年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前 1』をご利用ください。
技書の森解説
『2026-2027 年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター プロジェクトマネージャ』 (TAC 情報処理講座 編著、TAC 出版、2026 年 2 月刊) は、情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャー試験に向けて、四肢択一式の科目 A-2 (旧午前 Ⅱ)、記述式の科目 B-1 (旧午後 Ⅰ)、論述式の科目 B-2 (旧午後 Ⅱ) の 3 つの試験をまとめて対策するテキストと問題集です。版元は、2026 年度から実施予定の CBT 方式の試験に対応した版と案内しています。高度試験に共通の科目 A-1 (旧午前 Ⅰ) の対策は含まれておらず、版元は姉妹書の『2026 年度版 ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前 Ⅰ』を案内しています。
科目 A-2 から論述式の科目 B-2 まで、科目ごとに分けた対策
版元の紹介文によると、科目 A-2 は出題頻度の高いキーワードとキーフレーズの意味を効率よく覚えるための解説に、再出題実績の高い過去問の演習を組み合わせます。科目 B-1 は、Hop、Step、Jump の 3 段階を踏んで短時間で設問の求める答えを導く「三段跳び法」という解き方を解説し、頻出の分野やテーマ、観点、事例のパターンを分析して選んだ過去問の演習を添えます。科目 B-2 は合格論文を書くための論述の技法として「ステップ法」「自由展開法」「“そこで私は”展開法」「“最初に次に”展開法」などを解説し、頻出の分野やテーマ、設問の要求のパターンから選んだ過去問の演習を付けています。版元が特色として挙げるのは、長文問題の読み取り方と、情報処理試験に特有の論述法という、出題が変わっても使い回せる解き方です。
論述式の科目 B-2 が難しい理由と、プロジェクトマネジメントの知識の位置
プロジェクトマネージャー試験の準備で難しいのは、知識を選ぶ問題と、自分の経験を文章で組み立てる問題とで、求められる力がまったく違う点です。プロジェクトマネジメント の用語や手法は、計画、進捗、リスク、品質、関係者との調整といった領域ごとに覚えることができます。しかし論述では、ある状況で何を問題と捉え、どの選択肢を比べ、なぜその手を打ったのかを、設問の要求に沿って一貫した筋で書き切る必要があります。本書は論述の技法を複数の型として示し、科目 B-1 にも決まった読み取りの手順を用意しています。
2026-2027 年度版と新試験制度、受験前に確かめたいこと
IPA のプロジェクトマネージャー試験のページは、現行の試験制度が 2026 年度の試験実施をもって終了し、2026 年度は CBT 方式で後期に実施すると案内しています。版の名は 2026-2027 年度版ですが、IPA は経済産業省とともに試験区分体系の見直しを進めており、2027 年度から新試験制度に移行する予定と案内しています。新試験制度のサンプル問題とシラバスも IPA の試験制度の見直しのページで公表されているため、2027 年度に受ける人は、受験する回の試験区分と出題範囲を IPA の案内で確かめる必要があります。年度版の参考書をどう選び、体系的な技術書とどう使い分けるかは IT 資格の参考書と技術書の使い分けガイド にまとめています。
本書は、科目 A-1 の免除を受けられる人や、別の本で科目 A-1 を固めた人が、残る 3 つの試験を 1 冊で通して準備するための本です。記述式と論述式の答案の組み立て方が分からない人に向けて、読み方と書き方の型をまとめて示しています。
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