AIの政治哲学の表紙

AI の政治哲学(エーアイノセイジテツガク)

著者:
M. クーケルバーク/直江 清隆/金光 秀和/鈴木 俊洋/二瓶 真理子/古賀 高雄(クーケルバーク/ナオエ キヨタカ/カネミツ ヒデカズ/スズキ トシヒロ/ニヘイ マリコ/コガ タカオ)
出版社:
丸善出版
出版日:
2023年07月03日
ISBN:
9784621308257
価格:
¥2,970
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★★5.0(3 件)
言及数
1126
総合
1557
1 件の言及

書籍紹介

AI 倫理と同様に、不平等・民主主義・権力・ポストヒューマニズムに関する問題に焦点を当て、人工知能を理解する上で社会的・政治的理論の重要性を提示。前著同様、 AI に対する単なる警告や安易な非難を超え、 AI の政治についてどう語ればいいのかを分かりやすく、かつ前著よりも掘り下げて解説。人工知能は本質的に政治的であり、人々が関心を寄せる人種差別、気候変動、民主主義と監視社会などの政治問題は、 AI をはじめとする技術的発展に照らして、新たな緊急性と意味を持つようになっている。本書は政治哲学というユニークな視点を通して、 AI の本質的な政治性を明らかにし、 AI という権力によってもたらされる課題に対処するための、豊かな概念的ツールボックスを提供する。

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