マンガで学ぶ情報倫理
- 著者:
- 水谷 雅彦/森下 恵
- 出版社:
- 化学同人
- 出版日:
- 2023年07月19日頃
- ISBN:
- 9784759820973
- 価格:
- ¥1,430
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
★★★★★4.5(3 件)
初級者向け
ビッグデータAIプライバシー知的財産権情報倫理SNS遺伝子診断情報セキュリティデジタル市民権社会倫理
書籍紹介
スマホ,SNS,ビッグデータ,AI,遺伝子診断など,情報技術の進歩はすさまじく,それによって社会も大きく変わってきている.しかし,どんなに新しい情報技術でも,知的財産権,プライバシー,信頼性・匿名性,規制と自由などといった,古くて新しい基本的な問題をはらんでいる.本書は,それらの問題を,マンガと解説の組み合わせで課題と論点を知り,自分で考えることができるようにした,現代人必読の入門書である.目まぐるしい情勢変化の中で,新しい情報技術と向き合うときに何に気をつければいいか,柔軟に対処していける素養を身につけてほしい. 1.プライバシー 1 「兄のプライバシー侵害騒動」 なぜプライバシーが問題になるのか? 2.プライバシー 2 「誰かに見られてる…」 プライバシーを守ることは難しい? 3.有害情報 「図書館とエロサイト」 規制すべきか、自由を守るべきか? 4.知的財産権 「文化祭でアニメキャラ」 著作権はどこまで守られるべきか? 5.情報機器の信頼性 「父は納得しない」 コンピュータの失敗の責任は誰がとる? 6.情報の信頼性と匿名性 「間違いだらけのネット記事」 ネット上の情報を信頼してはいけないのか? 7.携帯電話の倫理 「どっちが迷惑!?」 電車の中でのケータイ通話はなぜルール違反なのか? 8.遺伝情報と遺伝子診断 「知りたい? 知りたくない?」 遺伝情報の利用が進むとどんな問題が生じるか 9.内部告発 「森田さんの退社」 内部告発をすることは悪いことなのか? 10.情報化社会と民主主義「夢……じゃない!?」 電子化がどんどん進むと社会はどう変わっていくか?
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