ビッグデータ探偵団の表紙

ビッグデータ探偵団(ビッグデータタンテイダン)

著者:
安宅 和人/池宮 伸次/Yahoo!ビッグデータレポートチーム(アタカ カズト/イケミヤ シンジ/ヤフー!ビッグデータレポートチーム)
出版社:
講談社
出版日:
2019年09月18日頃
ISBN:
9784065173145
価格:
¥990
シリーズ:
講談社現代新書
在庫:
1
判型:
新書
★★★⯨☆3.59(23 件)
初級者向け
ビッグデータデータ分析データ・リテラシーデータ・ドリブンビジネス分析AI意思決定情報科学データ活用デジタル変革

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総合
332
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書籍紹介

ビッグデータ、という単語を聞いたことのある人は多いかもしれない。
しかし、これによっていったい何ができたり、どんなことがわかったりするのかを知らない人は、まだまだ多いのではないか?

私たちが本書で示していくことは、ビッグデータが、これからのビジネスを考えるうえで、また、あなたの生活をより快適なものにするために、
こんなにも役に立つのか、という驚きと発見である。

今後は、すべての産業が「データ× AI 化」していく。ネットとリアルは別個の世界であるどころか、切り離しえないものであり、
今後ますますその連関が密接なものとなっていくことは間違いない。

このような時代に生きる人々にとって、変革のカギとなるデータについての皮膚感覚的な理解が欠如していることは、致命的と言わざるを得ない。
データを正しく理解する力 (=データ・リテラシー) は、リアルな現実世界を生きていくうえで、もはや「常識」として身に着けておくべき必須のツールとなる。

データを分析し、意思決定に役立てていく「データ・ドリブン」の思考力、分析力、情報科学の基本、データの力を解き放つ力ーー
これらをしっかりと会得し、応用できる人だけが、これからの社会を生き抜いていけるのだ。

さあ、私たちが分析した新事実を読んで、データの魅力と無限の可能性を体感してみよう!

第 1 部 ビッグデータは、「深層」を描き出す
1-1 新社会人は 4 月に「モットーとは」、 5 月に「新入社員 辞めたい」、 6 月に「恋活」と検索する

1-2 ママは、生後 102 日目にわが子をモデルへ応募したくなる

1-3 「頭が痛い日本人」が最も多い時刻は、 17 時である

1-4 矢沢永吉と郷ひろみは、双子レベルの「そっくりさん」

1-5 日本は、「東京」と「それ以外」の 2 つの国からできている

幕間劇 1-6 音楽 CD が売れる時、サバの漁獲量が増えるーー擬似相関とは何か?

第 2 部 ビッグデータは、こんなに役立つ
2-1 これからの「混雑ぶり」がわかり、移動のストレスが消える

2-2 救援活動をスムーズに進める、「隠れ避難所」を探せ!

2-3 リニアで日本はどれだけ狭くなるのかを、実際に見てみよう

2-4 政治への関心が薄い日本人の注目を一挙に集めた、「令和」発表の瞬間

2-5 検索量を分析すると、選挙の議席数予測は 96 %も的中する

2-6 今の景気を予測することは、どこまで可能か?

データは見えてこそ、意味を持つ。明快にわかる、オールカラー図解版!

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