InDesign パーフェクトブック CC 2018 対応

インデザインパーフェクトブック シーシーニセンジュウハチタイオウ

InDesign パーフェクトブック CC 2018 対応の表紙
デザイン / グラフィックス
著者:
森裕司(モリユウジ)
出版社:
マイナビ出版
出版日:
2018年04月26日頃
ISBN:
9784839966324
在庫:
在庫あり
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なぜ注目されているか

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書籍紹介

最新の「InDesign CC 2018」に対応した解説書です。
448 ページの大ボリュームで新機能、基本機能を余すところなく紹介しています。

DTP 業界の匠である「森裕司」氏によるの渾身の一冊です。

***

2001 年にリリースされた InDesign も、CC 2018 で 13 番目のバージョンとなりました。
当初に比べると機能も格段に増え、さまざまなことが可能となっています。

その反面「機能が多すぎて難しそう」と いった声が聞かれるのも事実です。

しかし、理解すればするほど操作するのが楽しくなるアプリケーション、それが InDesign です。

本書では、ただ単に機能を解説するだけでなく、どうしてそういった使い方をするのかと言った基礎的な考え方についても、

できるだけ解説しているので参考にしてください。

本書「はじめに」より (著者: 森裕司)

***

<章立て>
Chapter 1 InDesign の基本設定

Chapter 2 InDesign の基本操作

Chapter 3 ページに関する操作

Chapter 4 テキストの入力と配置

Chapter 5 テキストの編集

Chapter 6 スタイル機能

Chapter 7 オブジェクトの操作

Chapter 8 画像の配置と編集

Chapter 9 カラーの設定

Chapter 10 表の作成

Chapter 11 その他の便利な機能

Chapter 12 ドキュメントのチェックとプリント

Chapter 13 ファイルの書き出し

技書の森解説

雑誌や書籍、カタログのようなページものの組版を担う Adobe InDesign を、機能ごとに引ける形でまとめた解説書が『InDesign パーフェクトブック CC 2018 対応』 (森裕司 著、マイナビ出版、2018 年 4 月 26 日発売) です。対象のバージョンは InDesign CC 2018 で、版元は新機能と基本機能を広く紹介する本と案内しています。紹介文に引かれた著者の「はじめに」では、2001 年にリリースされた InDesign が CC 2018 で 13 番目のバージョンになったことに触れたうえで、機能を解説するだけでなく、どうしてそういった使い方をするのかという基礎的な考え方もできるだけ解説する方針が示されています。

全 13 章の構成、基本設定から書き出しまで

章立ては全 13 章です。Chapter 1「InDesign の基本設定」と Chapter 2「InDesign の基本操作」で環境と操作の土台を作り、Chapter 3「ページに関する操作」、Chapter 4「テキストの入力と配置」、Chapter 5「テキストの編集」、Chapter 6「スタイル機能」と、紙面の骨組みから文字の扱いへ進みます。続いて Chapter 7「オブジェクトの操作」、Chapter 8「画像の配置と編集」、Chapter 9「カラーの設定」、Chapter 10「表の作成」、Chapter 11「その他の便利な機能」が並び、最後の Chapter 12「ドキュメントのチェックとプリント」と Chapter 13「ファイルの書き出し」で出力に行き着きます。判型は B5 変型判です。

スタイル、文字と字形、カラーと出力の章

段落や文字の書式を一つずつ手で設定すると、修正のたびにすべての箇所を直すことになりますが、段落スタイルや文字スタイルに書式をまとめておけば、定義を直すだけで文書全体に反映されます。文字の扱いでは、画面上の 1 文字が Unicode のコードポイントと、フォントが持つ字形の組み合わせで表示されています。同じ文字の別の字形や記号を差し替える作業は、この 2 つの層を区別しておくと見通しがよくなります。印刷物では、画面表示の RGB と印刷の CMYK の違い、配置した画像の解像度、使っているフォントがそろっているかどうかが、入稿の段階で問題になりやすいところです。本書はカラーの設定、ドキュメントのチェックとプリント、ファイルの書き出しにそれぞれ章を立てています。

CC 2018 時点の画面で学ぶ InDesign 解説書が合う人

本書の画面と新機能の説明は CC 2018 を対象にしています。目次にデザイン原則を扱う章はありません。

著者は刊行時のプロフィールで、名古屋で活動するフリーランスのデザイナーとして、Web サイト「InDesign の勉強部屋」と DTP 関連の勉強会「DTP の勉強部屋」を主催していると紹介されています。InDesign を仕事で使い始めた人や、自己流で覚えた操作をスタイルや出力の設定まで含めて整理し直したい人にとって、本書は、なぜその使い方をするのかまで説明しながら機能を章ごとに引ける解説書です。

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