独習 Notion [チュートリアル & リファレンス]

ドクシュウノーション チュートリアルアンドリファレンス

独習 Notion [チュートリアル & リファレンス]の表紙
クラウド / インフラ / DevOps
著者:
向井領治(ムカイリョウジ)
出版社:
ラトルズ
出版日:
2022年09月26日頃
ISBN:
9784899775270
在庫:
在庫あり
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書籍紹介

本書は クラウドノートの新サービス「Notion」のチュートリアル & リファレンスマニュアルです。
Notion は仕事にも生活にも手軽に扱える、オールインノートアプリワンのアプリです。

しかし本当の特徴は「個人が無料でデータベースを使える」こと。
Notion では集計や関数が使え、簡単なリレーショナルデータベースも作成できます。

本書前半では、notion の基本的な機能をチュートリアル形式で学んでいきます。
後半では、各機能や関数を詳しく解説します。

第 1 章●Notion を始めよう

1-1 Notion とは

1-2 サインアップ

1-3 専用アプリのインストール

1-4 基本的な画面構成

第 2 章●ノートを作ろう
2-1 データ管理の基本

2-2 ブ ロ ックの管理

2-3 ページの 管 理

2-4 ページのカスタマイズ

2-5 ワークスペースの 管 理

第 3 章●データベースを作ろう
3-1 はじめてのデータベース

3-2 データベースの作成と予備知識

3-3 データベースの基本操作

3-4 プロパティの操作

3-5 関数の操作

3-6 ビューの操作

第 4 章●応用
4-1 データをインポートする

4-2 データをエクスポートする

4-3 モバイルで使う

第 5 章●ブロックタイプリファレンス
5-1 ベーシック

5-2 アドバンスト

5-3 メディア

5-4 埋め込み

5-5 インライン

第 6 章●プロパティタイプリファレンス
6-1 ベーシック

6-2 アドバンスト

第 7 章●関数リファレンス
7-1 数式で使う用語

7-2 プロパティ

7-3 定数

7-4 演算子

7-5 関数機能

技書の森解説

Notion で、自分用のノートとデータベースを組み立てる方法を扱う解説書です。『独習 Notion [チュートリアル & リファレンス]』は向井領治 著で、ラトルズから 2022 年 9 月 26 日に発売されました。NDL と openBD に登録された副題は「自分のためのノートとデータベースを作る教科書」です。版元の紹介文は Notion の本当の特徴を「個人が無料でデータベースを使える」ことに置き、集計や関数が使え、簡単なリレーショナルデータベースも作成できる点を挙げています。前半で基本的な機能をチュートリアル形式で学び、後半で各機能や関数を詳しく解説する、という二段の作りです。

全 7 章の構成、ノート作りから関数リファレンスまで

目次は全 7 章です。第 1 章「Notion を始めよう」でサインアップ、専用アプリのインストール、基本的な画面構成を確かめ、第 2 章「ノートを作ろう」ではデータ管理の基本からブロックとページの管理、ページのカスタマイズ、ワークスペースの管理へ進みます。第 3 章「データベースを作ろう」は、はじめてのデータベースに始まり、データベースの作成と予備知識、基本操作、プロパティ、関数、ビューの操作までを扱います。第 4 章「応用」はデータのインポートとエクスポート、モバイルでの利用です。第 5 章から第 7 章は章題に「リファレンス」を含む 3 章で、ブロックタイプ、プロパティタイプ、関数を順に取り上げ、第 7 章は数式で使う用語、プロパティ、定数、演算子、関数機能の順に並びます。

ブロックとデータベース、Notion を支える 2 つの仕組み

Notion のページは、段落や見出し、リスト、画像、埋め込みといったブロックを積み重ねてできています。見出しや箇条書きは Markdown に似た記法でも入力できるため、文章を書く感覚のまま構造を作れます。もう一つの柱がデータベースで、行の一つひとつがページになり、列にあたるプロパティにテキスト、数値、日付、選択肢といった型を持たせます。同じデータを表やボード、カレンダーなどのビューで見せ分けられる点が、表計算ソフトの一枚のシートとの大きな違いです。さらにデータベース同士をつなぐと、重複して書いていた情報を 1 か所にまとめて参照できるようになり、これは データ正規化 と同じ発想です。関数はプロパティの値を参照して計算や条件分岐を行う仕組みです。

2022 年 9 月時点の Notion と、目次に無い範囲

本書は 2022 年 9 月時点の Notion を前提に書かれています。Notion はインターネット越しに提供されるサービスで、画面の配置やメニューの名称、関数の書き方は刊行後も更新されうるもので、本書の画面と手順は刊行時点のものです。第 1 章はサインアップから始まります。一方で、目次には外部サービスとの連携や API による自動化を扱う章は見当たりません。

本書は、第 1 章から第 4 章でノートとデータベースの作り方を、第 5 章から第 7 章でブロックタイプ、プロパティタイプ、関数のリファレンスを扱います。

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