Windows 11 完全活用大全

Windows11 カンゼンカツヨウタイゼン

Windows 11 完全活用大全の表紙
OS
著者:
日経 PC21(ニッケイピーシーニジュウイチ)
出版社:
日経 BP
出版日:
2025年11月29日頃
ISBN:
9784296209835
シリーズ:
日経 BP パソコンベストムック
在庫:
在庫あり
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書籍紹介

●No.1 パソコン誌のノウハウてんこ盛り!
●達人級の凄ワザ & 裏ワザが大集合!

●全 260 ページ! 新機能 & 新アプリ徹底紹介

本書は、市販 No.1 パソコン誌「日経 PC21」が 2025 年後半にお届けした特集記事の中から、特に反響の大きかった好評記事を厳選して凝縮したものです。

Windows 11 を使いこなすために必要な知識やテクニックはもちろん、不快な広告を遮断して快適 & 便利にインターネットを楽しむノウハウ、データの記録や持ち運びに必須となる記録メディアの新常識など、毎日のパソコン活用に役立つ情報が満載となっています。

無料で使える便利なフリーソフトやウェブサービスも多数紹介します。マイクロソフトやグーグルが提供する無料 Office をはじめ、PDF や写真・動画の編集アプリ、トラブル解決やセキュリティ強化にお薦めのアプリなどを大公開。話題の生成 AI「ChatGPT」についても、基本から実践まで丁寧に解説しています。

そのほか、ファイルの構造や BIOS (UEFI) の役割を解説するようなディープな特集も収録。Windows 11 とパソコンを徹底的に使い倒すことができる 1 冊です。
≪目次≫

特集 1 Windows 11 真実と大嘘

特集 2 不快なネット広告を遮断せよ!

特集 3 買ってはいけない記録メディア

特集 4 パスワードは必ず漏れる

特集 5 フリーソフト & ウェブサービス

特集 6 無料ウェブ版 Office 徹底対決!

特集 7 ChatGPT のトリセツ

特集 8 ファイルの正体 徹底解剖!

特集 9 BIOS (UEFI) の全容を知る

コラム 生成 AI 活用の達人

技書の森解説

Windows 11 とパソコンを使い倒すための知識を、パソコン雑誌の日経 PC21 が 2025 年後半に掲載した特集記事のうち反響の大きかったものから厳選して 1 冊にまとめたのが『Windows 11 完全活用大全』です。編者は日経 PC21、発行は日経 BP、発売は日経 BP マーケティングで、シリーズは日経 BP パソコンベストムック、書店発売日は 2025 年 11 月 29 日です。国立国会図書館の書誌には 2025-2026 年版の巻として登録されています。

特集 9 本とコラム、Windows 11 から BIOS まで

版元の目次は特集 1「Windows 11 真実と大嘘」から始まり、特集 2「不快なネット広告を遮断せよ!」、特集 3「買ってはいけない記録メディア」、特集 4「パスワードは必ず漏れる」、特集 5「フリーソフト & ウェブサービス」、特集 6「無料ウェブ版 Office 徹底対決!」、特集 7「ChatGPT のトリセツ」、特集 8「ファイルの正体 徹底解剖!」、特集 9「BIOS (UEFI) の全容を知る」と続き、最後にコラム「生成 AI 活用の達人」が置かれています。紹介文によれば、無料のソフトとして取り上げるのはマイクロソフトとグーグルの無料の Office のほか、PDF や写真と動画の編集アプリ、トラブル解決やセキュリティ強化に向くアプリで、ChatGPT は基本から実践までを解説しています。雑誌の特集をまとめ直した本で、テーマごとに読み切る記事の集まりです。

パスワードと広告遮断、ファームウェアの技術背景

扱うテーマの多くは、日々の使い方の裏にある仕組みとつながっています。サービスから漏れたパスワードの一覧は攻撃者の間で出回るため、同じパスワードを使い回していると、漏れていない別のサービスにまで入られます。長いパスワードをサービスごとに変え、覚えるのは管理ツールに任せるという考え方は、パスワードポリシー の指針としても整理されています。ネット広告の多くは閲覧中のページとは別の配信元から読み込まれるので、ブラウザーの拡張機能や設定で配信元への接続を止めれば表示を減らせますが、サイトの一部が正しく動かなくなる場合もあります。BIOS と、その後継にあたる UEFI は、電源を入れてから OS が起動するまでの間に部品を初期化して起動を受け渡すファームウェアで、起動の順番や起動時の検証の設定を受け持っています。対話型の ChatGPT のような 生成 AI は、文章を作る手間を減らす一方で、答えの正しさを自分で確かめる使い方が欠かせません。

2025 年 11 月刊の位置づけと、向く読者

Microsoft Learn のライフサイクルのページによれば、Windows 10 Home and Pro はモダン ライフサイクル ポリシーに従い、Windows 10 は 2025 年 10 月 14 日にサポートが終了しました。本書はその後の 2025 年 11 月に出た巻で、Windows 11 を主に使う前提で読む本です。同じ日経 BP パソコンベストムックには 2023 年 3 月刊の『Windows 11 は初期設定で使うな!』もあり、そちらは初期設定の見直しを入口にした特集の並びです。また、2026 年 4 月 27 日に書店発売の『PC トラブル自力解決マニュアル』の 2026 年版の目次には、本書の特集 1 と特集 2 と同じ題の特集があります。本書の特集はネットの広告、記録メディア、パスワード、無料のアプリ、生成 AI、ファイルとファームウェアの仕組みです。一方で、1 つの分野を順を追って体系的に学びたい人や、困ったときに操作の手順を引ける手引きを求める人には、記事を集めたこの形は合いにくい構成です。

本書は、Windows 11 の設定に加えて、パスワードの守り方や広告の止め方、無料で使える Office やアプリ、ChatGPT の使い方、起動の仕組みまでを 9 本の特集とコラムに分けて収めています。

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