ショートカットキー超速時短術

ショートカットキーチョウソクジタンジュツ

ショートカットキー超速時短術の表紙
Office / ビジネス
著者:
日経 PC21(ニッケイビーピーニジュウイチ)
出版社:
日経 BP
出版日:
2020年06月12日頃
ISBN:
9784296106646
在庫:
在庫あり
4(3 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
ショートカットキー時短術パソコン操作効率化 Productivityタスク管理オフィスワークWindowsMacワークフロー

なぜ注目されているか

総合1491位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

パソコン仕事の効率が劇的に改善!
市販 No.1 パソコン誌の時短ノウハウを厳選して凝縮!

パソコンのメニュー操作は、意外と煩雑なものです。やりたいことは決まっているのに、いちいちマウスに手を伸ばしてメニューを開いたり閉じたりする操作はムダそのもの。そこで身に付けたいのが「ショートカットキー」を用いた操作法。やりたいことをキーの組み合わせだけで即実行でき、圧倒的な時短を実現できます。メニューを使えば 5~6 秒かかる操作も、ショートカットキーなら 1 秒以内に高速化。作業の手も思考も止めることなく、仕事をサクサクと進められることができます。

とはいえ、無数のキー操作を覚えるのは大変です。そこで本書では、本当に役立つショートカットキーを厳選。市販 No.1 パソコン誌「日経 PC21」のノウハウを凝縮し、「もっと早く教えてほしかった! 」と思うような目からウロコの時短ワザをわかりやすく解説します。

【特徴】
1.利用シーンや効果が明快! …すべてのワザを図版付きで解説

2.読みやすい! 探しやすい! …1 テーマ 1 ページですっきり構成

3.覚えやすい! 「キーの由来」や「五七五の語呂合わせ」も紹介

4.180°開く特別製本! …両手でキーを操作しながら参照できる

■目次
1 章 ファイル操作

2 章 デスクトップ

3 章 エクセル

4 章 ワード

5 章 ブラウザー

6 章 日本語入力

技書の森解説

『ショートカットキー超速時短術』は、パソコン誌『日経 PC21』が誌面で扱ってきた時短のノウハウから、仕事で役立つショートカットキーを選び抜いて解説した本です。『日経 PC21』編、内藤由美 執筆協力で、日経 BP が 2020 年 6 月に発行し、日経 BP マーケティングが発売しています。版元の紹介文は、メニューをたどれば 5〜6 秒かかる操作もキーの組み合わせなら 1 秒以内に済むと説明し、すべてのワザを図版付きで解説すること、テーマごとに紙面を区切って完結させること、キーの由来や五七五の語呂合わせを添えて覚えやすくしていることを特徴に挙げています。

6 章の構成、エクスプローラーから日本語入力まで

本書は「ファイル操作」「デスクトップ」「エクセル」「ワード」「ブラウザー」「日本語入力」の 6 章で、仕事でパソコンを使う場面ごとにキー操作を分けています。1 章はエクスプローラーの起動、ファイルのコピーと貼り付け、ごみ箱へ入れずに削除する操作、ファイル名の変更などを扱い、2 章はウインドウを画面の左右半分に並べる操作、タスクマネージャーの起動、クリップボードの履歴、スクリーンショットの撮影と保存といった Windows の画面全体に関わる操作を集めています。3 章のエクセルは今日の日付の入力、表の端のセルへの移動、数式のセル番地を絶対参照に切り替える操作、合計の式の自動入力、縦棒グラフの作成まで、4 章のワードは書式だけのコピー、インデント、改ページ、文字書式と段落書式の解除などを扱います。5 章はタブの開閉や閉じたタブの再表示、表示の拡大と縮小、6 章はカタカナや英字への変換、単語の登録、確定した文字を確定前に戻す操作、IME の切り替えです。このほか、ワンポイントとして、ノートパソコンのキー割り当てを変更する方法などが目次に並びます。

キー操作に通る規則を知ると覚える数が減る

ショートカットキーが速いのは、手をキーボードの定位置から離さずに済むからです。マウスでは、画面上の目標までポインターを運び、狙いを定めてクリックするまでに時間がかかり、メニューが深いほど往復が増えます。一方で、キー操作には多くのアプリに共通する規則があります。Ctrl + C でコピー、Ctrl + V で貼り付け、Ctrl + Z で取り消しといった割り当てはエクスプローラーでもエクセルでもワードでも同じように働き、Alt + Tab でウインドウを切り替える操作に Shift を加えると逆の順にたどる、というように Shift が向きを反転させる組み合わせも少なくありません。本書の目次にも、Shift を組み合わせると逆になるという項目や、どのアプリでも共通で使えるショートカットキーの項目があります。日本語入力でも、変換中に F7 で全角カタカナ、F10 で半角英字に変えるといった機能キーで変換の種類を変えられます。本書は個々のキーに由来や語呂合わせを添えています。

2020 年時点の Windows が前提で、Mac の操作は扱わない

目次に並ぶのは、エクスプローラー、スタートメニュー、タスクバー、「Windows の設定」画面といった Windows の操作です。目次に Mac の操作の項目はありません。目次にはアクションセンターを開く項目があり、こうした画面全体に関わる操作の名前や出方は Windows の版で変わります。画面全体に関わる操作は、主に 2 章に集められています。

毎日エクセルやワードで資料を作り、ブラウザーとファイルの間を行き来している人にとって、本書はマウス操作の往復を一つずつキー操作に置き換えていくための手元の一覧になります。本書は 180° 開く製本です。コピーと貼り付けより先のキー操作を体系立てて身につけたい Windows の利用者に向く一冊です。

この本に興味がある方におすすめ

関連する本

日経 PC21 の他の書籍

関連記事

関連用語

共有: