システム設計のセオリー 2--クラウドベース開発
- 著者:
- 赤 俊哉/川又眞綱/中西良明
- 出版社:
- リックテレコム
- 出版日:
- 2023年06月21日
- ISBN:
- 9784865943634
- 価格:
- ¥3,520
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
書籍紹介
◆◆今度はクラウドを前提に◆◆ ◆実践で鍛え上げた手順を公開◆ 部分的にせよ全面的にせよ、クラウドサービスを抜きにして、企業の IT システムを考えることはもはやできません。オンプレミスでは不可能な柔軟性と俊敏性を獲得でき、最新テクノロジーも手軽に適用可能となりました。この革新性は「システム設計」の前提条件と、設計手法そのものにも大きく影響します。 前著『システム設計のセオリー』の刊行から 7 年を経て、「クラウドベース開発」を前提にして内容を全面刷新。定評ある前著の思想を踏襲しつつ、新たな共同執筆者 2 名を加え、より包括的に、より今日的に、システム設計の手本を明示します。 序 章 第 1 章 クラウドベース開発における「設計」 第 2 章 要求/要件定義のセオリー 第 3 章 データ設計のセオリー 第 4 章 プロセス設計のセオリー 第 5 章 CRUD マトリクス分析のセオリー 第 6 章 機能設計と UI 設計のセオリー 第 7 章 ユーザビリティ設計のセオリー 第 8 章 アーキテクチャ設計のセオリー 第 9 章 クラウドファースト実現のために 第 10 章 成功パターンと失敗パターン ビジネスおよび業務に貢献する IT システムを、クラウドベースで開発する際には、クラウドならではのものと、オンプレミスで開発する際と何も変わらないものとが確かにあります。「クラウドならではの」とは、圧倒的な技術進化を許容し続けるための仕掛けです。「変わらないもの」とは、上流工程を含むシステム設計の重要性です。この「変わるもの」と「変わらないもの」をきちんと認識して理解を深めていくこと、それこそが本書のテーマです。 本書では、クラウドベース開発でシステム設計を行うために、新たに変えるべきものと、変えてはいけないものとを明確にした上で、実践すべきセオリーを説明していきます。 本書は拙著『システム設計のセオリー』の姉妹編であり、進化版とも呼ぶべき書籍です。今回は私以外に、バックボーンの異なる 2 人の執筆者との共同執筆という形をとりました。 3 人の知識を総動員して、幅広い視点からクラウドベース開発におけるシステム設計の手順を説明していきます。 (本書「はじめに」より抜粋) 序 章 第 1 章 クラウドベース開発における「設計」 第 2 章 要求/要件定義のセオリー 第 3 章 データ設計のセオリー 第 4 章 プロセス設計のセオリー 第 5 章 CRUD マトリクス分析のセオリー 第 6 章 機能設計と UI 設計のセオリー 第 7 章 ユーザビリティ設計のセオリー 第 8 章 アーキテクチャ設計のセオリー 第 9 章 クラウドファースト実現のために 第 10 章 成功パターンと失敗パターン