チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで
- 著者:
- 市谷 聡啓
- 出版社:
- 翔泳社
- 出版日:
- 2020年02月17日頃
- ISBN:
- 9784798163635
- 価格:
- ¥2,640
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
書籍紹介
「ともに考え、ともにつくる」--スクラムやアジャイルを導入した現場で 直面する開発チーム・マネジメントの問題に立ち向かうすべ、 チームづくりの要点をストーリーで学ぼう! 【本書の特徴】 ・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる ・単一チーム、複数チームなど、様々なチーム・マネジメントの問題を扱う ・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適 【本書に登場するプラクティス】 出発のための 3 つの問い / 段階の設計 / ドラッカー風エクササイズ B 面 / 割れ窓理論 / フォーメーション・パターン / コンウェイの法則 / 越境のデザイン / 重奏型仮説検証 ほか 【あらすじ】 チームによるプロダクトづくりができる環境を求めて “太秦 (うずまさ) ”が転職した先は、デベロッパー向けのツールを開発、提供する、 小さなベンチャーだった。しかし会社期待のタスク管理ツールを開発するチームに 配属され、いきなりチームリーダーをつとめることに。 ……とうていチームとは呼べない“グループ” (個人活動の集合) の状態から、 本当のチームになれたと思ったのもつかの間、経営陣はタスク管理を含めた 3 つのツール統合を発表。太秦はそれらプロダクトの統合を行う開発リーダーを 任されたのであった。 チームとは何か?、チームのファーストとは?、分散チームへの適応など様々な 「単一チームの問題」、複数のプロダクト統合に伴うチーム間の断絶や衝突、 チームが上手く連携できないなど様々な「複数チームの問題」……これらを乗り越え、 太秦たちがたどり着いた「ともに考え、ともにつくる」とは? 推薦のことば ・私たちは他者を必要としている|宇田川元一 ・その先へ!Beyond the Agile |新井剛 第 1 部 僕らが開発チームになるまで─ 1 チームのジャーニー □単一チーム 基本編 ・第 01 話|グループでしかないチーム ・第 02 話|一人ひとりに向き合う ・第 03 話|少しずつチームになる ・第 04 話|チームのファーストを変える □単一チーム 応用編 ・第 05 話|チームをアップデートする ・第 06 話|分散チームへの適応 ・第 07 話|チームの共通理解を深める ・第 08 話|一人の人間のようなチーム 第 2 部 僕らがプロダクトチームになるまで─複数チームによるジャーニー □複数チーム 基本編 ・第 09 話|塹壕の中のプロダクトチーム ・第 10 話|チーム同士で向き合う ・第 11 話|チームの間の境界を正す ・第 12 話|チームの境界を越えてチームをつくる □複数チーム 応用編 ・第 13 話|チームとチームをつなげる ・第 14 話|クモからヒトデに移行するチーム ・第 15 話|ミッションを越境するチーム ・第 16 話|ともに考え、ともにつくるチーム 付録 リーン・ジャーニー・スタイルのプロダクト開発