DraftSight できちんと機械製図ができるようになる本
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DraftSight2018 / 2017 対応
- 著者:
- 吉田裕美(ヨシダ, ヒロミ)
- 注目:
- 総合 2772 位
- 出版社:
- エクスナレッジ
- 出版日:
- 2018年04月
- ISBN:
- 9784767824536
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
JIS の製図規格に対応! DWG 対応無料汎用 CAD ソフト。この一冊で『機械図面のかき方』と『CAD の使い方』をやさしく学べる!
技書の森解説
『DraftSight できちんと機械製図ができるようになる本』 (吉田 裕美 著、エクスナレッジ、2018 年 4 月刊) は、JIS の製図規格に沿った機械図面のかき方と、2D CAD ソフト DraftSight の操作を、部品を作図しながら学ぶ入門書です。国立国会図書館の書誌では、書名に「DraftSight 2018/2017 対応」が添えられています。版元の紹介文は、本書を DraftSight の機械設計向け入門書と案内し、機械図面に必要な最小限の機能を解説しているので初心者も学べるとしています。
機械製図の基礎知識から図面の編集と便利なコマンドまでの全 5 章
目次は第 1 章から第 5 章までの全 5 章です。第 1 章「機械系 CAD と機械製図の基礎知識」で機械系 CAD の概要、機械製図の規格、投影法を扱い、第 2 章「DraftSight の準備と基本操作」で DraftSight 2018 のシステム要件とラインアップ、ダウンロードとインストール、本書を使うための設定、ファイル操作、画面操作、コマンドの実行、座標入力と作図ツール、エンティティの選択を扱います。第 3 章「機械部品の図面を作図する」ではプレート、キューブ、フック、ストッパー、留め金を、第 4 章「機械要素の図面を作図する」ではパッキン、歯車、六角ボルトを作図します。第 5 章「図面を編集する/便利なその他コマンド」は六角ボルトの図面の修正、回転と分割のコマンドの練習、知っておくと便利なその他のコマンドです。
投影法と製図の規格、DraftSight のエンティティ
機械図面は、立体の部品を正面図や平面図、側面図といった複数の平面の図に分けて表し、どの方向から見た図をどこに並べるかを投影法で決めます。版元の紹介文と国立国会図書館の書誌の注記は、本書が JIS の製図規格に対応すると記しています。書誌の紹介文によれば DraftSight は DWG 形式に対応する汎用 CAD ソフトで、本書の目次では図形をエンティティと呼び、コマンドの実行と座標入力の節を置いています。
DraftSight 2018 と無償版の提供の終了
版元の紹介文は、DraftSight を無料で使える汎用 CAD ソフトと紹介しています。DraftSight の公式 FAQ は、無償版の提供が終わったことと 30 日の無料体験を案内しています (2026 年 10 月に確認)。本書の対応する版と手元の DraftSight のバージョンが違う時の扱いは 技術書の情報が古くなったときの対処法 にまとめています。国立国会図書館の書誌では索引ありと記録されています。索引の引き方は 索引 (さくいん) とは?読み方 / 意味 / 技術書での活用術 にまとめています。
本書は、機械製図の基礎知識と DraftSight の基本操作から、機械部品と機械要素の作図、図面の編集までを全 5 章に収めています。
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