プログラミング作法の表紙

プログラミング作法(プログラミングサホウ)

著者:
Brian W. Kernighan/Rob Pike/福崎 俊博(ブライアン カーニハン/ロブ パイク/フクザキ トシヒロ)
出版社:
ドワンゴ
出版日:
2017年01月30日頃
ISBN:
9784048930529
在庫:
在庫あり
★★★★☆4(1 件)
中級者向け
プログラミング入門プログラミングC++Javaアルゴリズムデータ構造設計デバッグテスト性能最適化移植性

なぜ注目されているか

総合
123
2 ランクダウン8 件の言及
言及数
345
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書籍紹介

プログラミングをする際に出会うさまざまな問題について、実例コードを示して実践的にアドバイス。 C/C++/Java 等で記述された現実のコードも多数掲載。

第 1 章 スタイル
第 2 章 アルゴリズムとデータ構造

第 3 章 設計と実装

第 4 章 インターフェイス

第 5 章 デバック

第 6 章 テスト

第 7 章 性能

第 8 章 移植性

第 9 章 記法

エピローグ

Appendix ルール表

本書は 2000 年 11 月に株式会社アスキーから刊行された『プログラミング作法』の再刊行書籍であり、同一の内容です。
第 1 章 スタイル

第 2 章 アルゴリズムとデータ構造

第 3 章 設計と実装

第 4 章 インターフェイス

第 5 章 デバック

第 6 章 テスト

第 7 章 性能

第 8 章 移植性

第 9 章 記法

エピローグ

Appendix ルール表

技書の森解説

プログラミングの学習書は文法やアルゴリズムを教えるものが大半ですが、本書はそこから一歩先にある「書いたコードを信頼できるものにする技術」を正面から扱います。 Brian W. Kernighan と Rob Pike という、 C 言語や UNIX の設計に深く関わった二人が、スタイル、テストデバッグ、移植性、性能といった実践的な技術を短い章と明快なコード例で示していきます。

扱う言語は C と C++ が中心ですが、語られる原則は言語に依存しません。変数名の付け方、エラー処理の組み立て方、テストの書き方といった主題は、どの言語でコードを書く人にとっても避けて通れないものです。文法を覚えた段階から「なぜかバグが減らない」「レビューで指摘が多い」と感じている中級者が、自分のコードを一段引き上げるための判断基準を手に入れられます。

1999 年刊行という古さを気にする声もありますが、本書が説いているのはフレームワークの使い方ではなく、変わらないプログラミングの規律です。簡潔さ、明瞭さ、一般性という原則は時代を超えて有効であり、むしろ経験を積むほどその重みが増します。薄く読みやすい分量でありながら、繰り返し参照するに足る密度を持った一冊です。

言及 Qiita 記事 (7 件)

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