世界でいちばん私がカワイイ

セカイデイチバンワタシガカワイイ

世界でいちばん私がカワイイの表紙
その他
著者:
ブリアナ・ギガンテ(ブリアナ ギガンテ)
出版社:
幻冬舎
出版日:
2022年02月09日頃
ISBN:
9784344039018
在庫:
在庫あり
4.46(36 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
セルフヘルプメンタルヘルス自己啓発ライフスタイル人間関係感情管理自己認識ポジティブ思考自己ケアコミュニケーション

なぜ注目されているか

総合1363位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

どこまでいっても、自分の人生は自分のものよ。謎に包まれた経歴と存在感で人気の Youtuber が、傷つきやすく自分を見失いがち & 他人を簡単に傷つけて追い込みがちな現代人に、「ちゃんとここにある幸せ」を伝える一冊。

なぜか心が救われる! 謎の多すぎる YouTuber ブリアナ・ギガンテ、待望の初書籍。
メイクやオシャレ。恋愛のこと。人間関係のこと。心のこと。--「素敵」も「悲しい」もたくさん経験してきた、波乱万丈なブリちゃんの言葉。

・弱点だと思ってるポイントを活かしてメイクしたら、あなたは素敵になれる
・無意識のうちにあなたの内側が現れるのが、所作、姿勢、声

・失敗しないとわからないんだから、失敗してよかったの

・明日会えなくなるかもしれないから、毎日ハグしよう

・「友達の作り方」なんてないと思うわ

・何も起こらないことの幸せを大切に

・自分にとって好ましいものだけを記憶に残す

・顔は内面を表している

・それっぽっちと思うようなことでも、伝えるのと伝えないのとでは全然違う

・強い人間になることが正解だなんて、偏った考え方よ

・自分を大事にすることが、大好きな彼を大切にすることになる

・わたくしをストレスから守れるのは、わたくししかおりません。

・最高の出会いのために、たくさん下手こいていきましょう。

・どこまでいっても、自分の人生は自分のものよ

など

本当の母だと思っていた人が、そうではなかった。
祖父母の介護に追われる日々。

ゲイであることを認めてくれなかった父と、数年越しで和解するが、和解してすぐに父を亡くす。

引きこもりから、ポールダンサーになり、ユーチューバーに転身。

ーーブリアナの人生は、他人が見たら波乱万丈だが、本人はそれを特別だと思っていない。そして、たくさん傷ついてきた人生だから、穏やかで人に優しい。

技書の森解説

刊行時に YouTuber として活動していたブリアナ・ギガンテの初めての書籍で、メイクやおしゃれ、恋愛、人間関係、心の持ち方についての言葉と、本人の半生を収めた一冊です。『世界でいちばん私がカワイイ』は 2022 年 2 月 9 日に幻冬舎から四六判の単行本として発売されました。版元は、傷つきやすく自分を見失いがちで、他人を傷つけて追い込みがちな人に、「ちゃんとここにある幸せ」を伝える本として紹介しています。

メイクや恋愛、人間関係について語られる言葉

版元の作品紹介には、本書に収められた言葉がいくつも並んでいます。「弱点だと思ってるポイントを活かしてメイクしたら、あなたは素敵になれる」「無意識のうちにあなたの内側が現れるのが、所作、姿勢、声」のように見た目と内面のつながりを語るもの、「失敗しないとわからないんだから、失敗してよかったの」「強い人間になることが正解だなんて、偏った考え方よ」のように失敗や弱さの受け止め方を語るもの、「「友達の作り方」なんてないと思うわ」のように人付き合いの思い込みをほどくものがあります。「どこまでいっても、自分の人生は自分のものよ」は、紹介文の冒頭と末尾の両方に置かれた言葉です。紹介文に引かれた言葉には、「あなた」と読者に呼びかけるものも含まれています。

母のこと、父との和解、ポールダンサーからの転身

紹介文は著者の半生にも触れています。本当の母だと思っていた人がそうではなかったこと、祖父母の介護に追われた日々、ゲイであることを認めてくれなかった父と数年越しで和解し、その直後に父を亡くしたこと、引きこもりからポールダンサーになり、ユーチューバーに転身したことです。国立国会図書館は本書を個人の伝記 (NDC 289.1) に分類しています。版元は、他人から見れば波乱万丈な人生を本人は特別だと思っていないこと、たくさん傷ついてきたからこそ穏やかで人に優しいことを、著者の人柄として紹介しています。

ブリアナ・ギガンテの初書籍の文庫版と、紹介が示す中身

版元の作品ページには文庫版の案内もあり、同じ書名の作品が 2024 年 2 月 8 日発売として載っています。一方で、版元の紹介が示す中身は言葉と半生であり、メイクの手順や人間関係の技法を体系立てて学ぶ本としては案内されていません。

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