7 日でおぼえる AutoCAD[AutoCAD 2022 対応]

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7 日でおぼえる AutoCAD[AutoCAD 2022 対応]の表紙
デザイン / グラフィックス
著者:
鳥谷部 真(トヤベマコト)
出版社:
エクスナレッジ
出版日:
2021年08月12日頃
ISBN:
9784767829128
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
AutoCADCAD図面作成入門書AutoCAD 2022AutoCAD LT製図操作ガイド短期間学習就職・転職準備

なぜ注目されているか

総合1378位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

本書は、図面を描くために必要な操作を 7 日間で覚えられる、AutoCAD の入門書です。
AutoCAD の著書を数多く持ち、製図教育にも携わる著者が、

AutoCAD で図面を描くために「これだけは知っておきたい」という操作法を厳選しました。

CAD が初めての方は 1 日目から順番に、他の CAD を使われている方は 4 日目以降を重点的にといった使い方もできます。

就職や転職のため、短期間で操作方法を覚えたい方にもおすすめです。

本書は AutoCAD 2022 で解説していますが、AutoCAD LT2022 ユーザーにも対応しています。

※教材データはインターネットからダウンロードする必要があります。

《CONTENTS》

●1 日目 基本操作をおぼえる
ファイルの新規作成と保存/画面コントロール機能/図形の選択・削除/直線を描く/構築線を描く/長方形を描く など

●2 日目 図形を描く
円を描く/正多角形を描く/ポリラインを描く/点オブジェクトを描く/ハッチング処理をする/ブロックを使う など

●3 日目 図形を編集する
平行図形を生成する/線を切り取る・延長する/コーナー処理をする/線を一部削除・結合する/図形を移動・複写・回転する/ など

●4 日目 応用操作
図形の色・太さ・線種/プロパティパレット/画層 (レイヤ)/グリッドとスナップ/オブジェクトスナップ など

●5 日目 文字と寸法
文字を記入・修正する/マルチテキスト/寸法スタイルを設定する/寸法を記入・変更する/縮尺を設定する/異尺度対応 など

●6 日目 印刷とデータ変換
印刷/《モデル》タブと《レイアウト》タブ/レイアウトを設定する/データ変換 (DWG/DXF/DWF/PDF) など

●7 日目 知っていると役に立つ機能
ダイナミックブロック/ダイナミック入力/クイック選択/計測/他の図面を読み込む (外部参照) など

技書の森解説

『7 日でおぼえる AutoCAD[AutoCAD 2022 対応]』 (鳥谷部 真 著、エクスナレッジ、2021 年 8 月刊) は、AutoCAD で図面を描くために必要な操作を 7 日間に分けて覚える入門書です。副題は「短期間でしっかりマスター!」で、版元は著者を AutoCAD の著書を数多く持ち、製図教育にも携わる人物と紹介し、図面を描くうえで知っておきたい操作を厳選した本と説明しています。解説は AutoCAD 2022 で進み、AutoCAD LT 2022 のユーザーにも対応しています。教材データはインターネットからダウンロードして使います。

1 日目から 7 日目まで、AutoCAD の作図から外部参照まで

構成は日ごとの区切りで、1 日目の「基本操作をおぼえる」から 7 日目の「知っていると役に立つ機能」までの 7 日分です。1 日目はファイルの新規作成と保存、画面の操作、図形の選択と削除、直線や構築線、長方形の作図から入り、2 日目は円や正多角形、ポリライン、ハッチング、ブロック、3 日目は平行な図形の作成や線の切り取りと延長、コーナー処理、移動や複写、回転といった編集を扱います。4 日目の応用操作で図形の色や線種、プロパティパレット、画層、グリッドとスナップ、オブジェクトスナップを押さえ、5 日目は文字と寸法で、寸法スタイルの設定や縮尺、異尺度対応まで進みます。6 日目は印刷と、DWG や DXF、DWF、PDF へのデータ変換、7 日目はダイナミックブロック、ダイナミック入力、クイック選択、計測、外部参照です。版元の紹介では、CAD が初めての人は 1 日目から順番に、他の CAD を使っている人は 4 日目以降を重点的に、という使い方も示されています。

画層と尺度とブロック、AutoCAD の図面の仕組み

画層は、通り芯や外形線、寸法、文字といった種類ごとに図形を分けて管理する仕組みで、色や線種を画層ごとにそろえておけば、表示や印刷の切り替えも一括で済みます。オブジェクトスナップは線の端点や交点を正確につかむ機能で、目分量の作図を防ぎます。AutoCAD では図形を実寸でモデルの側に描き、縮尺は印刷用のレイアウトの側で決めるのが基本の考え方です。文字や寸法の大きさを縮尺に応じてそろえる機能が、異尺度対応です。同じ部品を繰り返し使うブロックや、別の図面を参照として重ねる外部参照は、図面の修正を 1 か所で済ませるための機能です。6 日目のモデルとレイアウトのタブ、5 日目の異尺度対応、7 日目の外部参照は、この考え方に関わる操作です。

版元が挙げる読者と、関連書籍の 2 冊

版元は、就職や転職のために短期間で操作を覚えたい人にも本書を勧めています。版元は関連書籍に、Jw_cad の『7 日でおぼえる Jw_cad [Jw_cad8 対応]』と DraftSight の『7 日でおぼえる DraftSight[DraftSight 2020 対応]』を挙げています。本書の画面と手順は AutoCAD 2022 を前提にしています。

本書は作図、編集、画層、文字と寸法、印刷、外部参照を、1 日目から 7 日目までの区切りで扱います。

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