できる Word&Excel&PowerPoint 2021 Office 2021 & Microsoft 365 両対応(デキルワードアンドエクセルアンドパワーポイントニセンニジュウイチオフィスニセンニジュウイチアンドマイクロソフトサンロクゴタイオウ)
- 著者:
- 井上 香緒里/できるシリーズ編集部(イノウエ カオリ/デキルシリーズヘンシュウブ)
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2023年05月10日
- ISBN:
- 9784295016250
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
あなたの「わからない」、おまかせください!きちんと身に付く、使い方広がる入門書。ビジネスに欠かせない資料作成からプレゼンまでこの 1 冊で丸わかり!
技書の森解説
Word 、 Excel 、 PowerPoint の 3 つをまとめて基礎から学びたい人にとって、アプリごとに別々の本を買うのは負担が大きくなります。本書は「できる」シリーズの構成で 3 アプリを 1 冊に収め、 Office 2021 とサブスクリプション版 Microsoft 365 の両方に対応しています。文書作成、表計算、プレゼン資料の作成という事務作業の三本柱を一気に通せる点が最大の利点です。
各アプリの基本操作を章ごとに区切りつつ、共通する操作体系 (リボン UI やファイル管理) を冒頭で押さえるため、 2 つ目以降のアプリに進んだときに学習速度が上がります。 1 アプリあたりの深さは専門書に及びませんが、仕事で「一通り触れる」ところまで到達するには十分な粒度です。ひとまず 3 つとも基本操作を身につけてから、必要に応じてアプリ別の書籍に進むという段取りで使うのに適しています。
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
井上 香緒里 の他の書籍
関連記事
「わかりやすい本」が最良とは限らない
わかりやすさだけで技術書を選ぶと、成長の天井にぶつかります。適度に難しい本が学習効果を最大化する理由と、自分に合った難易度の見極め方を解説します。
技術書の「わからない」を分解する技術 - 挫折の正体を見極める
技術書を読んでいて「わからない」と感じたとき、その原因は 1 つではありません。5 種類の「わからない」を分類し、それぞれの対処法を解説します。
なぜ上級者ほど入門書を読み返すのか
経験豊富なエンジニアが入門書を読み返す理由を解説します。初心者のときには見えなかった設計思想や暗黙の前提が、経験を積んだ目で読むと浮かび上がります。
関連用語
ロングポーリング
サーバーがデータの準備ができるまでレスポンスを保留し、擬似的なリアルタイム通信を実現する手法
バックプレッシャーとは - ストリーム処理の流量制御を図解で理解する
バックプレッシャーは下流の処理能力を超えるデータ流入時に上流へ減速を伝える仕組み。Node.js Stream/RxJS/Kafka での実装パターンと OOM 回避策を解説
水平スケーリング
サーバーの台数を増やして処理能力を向上させるスケーリング手法
Cloud
インターネット経由でサーバーやストレージを必要な分だけ利用する形態
CloudFormation
AWS のインフラをテンプレート (YAML/JSON) で宣言的に定義・管理する IaC サービス
Helm
Kubernetes のパッケージマネージャーで、アプリケーションのデプロイをテンプレート化して管理する