Affinityの教科書[V2対応]の表紙

Affinity の教科書[ V2 対応](アフィニティノキョウカショバージョンツータイオウ)

著者:
堀江ヒデアキ(ホリエヒデアキ)
出版社:
ビー・エヌ・エヌ
出版日:
2023年06月21日
ISBN:
9784802511230
在庫:
在庫あり
0

なぜ注目されているか

総合
806
12 ランクダウン1 件の言及
言及数
990

書籍紹介

新世代グラフィックソフト「 Affinity 」でデザインをはじめよう
「 Affinity 」は買い切りで手頃な価格でありながら、高機能なデザインツールとして注目を集めているソフトウェアです。本書は Affinity の概要から基本操作方法、さらに機能を活用した制作方法までを網羅した入門書。 Affinity の初心者、そしてグラフィックデザインに興味を持ち、これからはじめてみたい方に向けた教則本です。「 Affinity 」は 3 つのソフトで構成されており、それぞれに用途があります。

1 Affinity Designer
ポスターやチラシなどのレイアウトや、ロゴや Web デザインの作成

2 Affinity Photo
画像の編集やレタッチ

3 Affinity Publisher
書籍やカタログなどのページ数が多い印刷物のデザイン

レイアウト、図形や線の描画、画像の編集、ページデザインーー Affinity の基本的な操作方法やデザインテクニックが、この一冊で身に付きます。

[読者特典]ダウンロード OK!
●ショートカットキーの早見表

●プリントフォーマット (日本の印刷環境対応)

技書の森解説

Adobe Creative Cloud のサブスクリプションに代わる選択肢として、買い切り型の Affinity シリーズ (Photo, Designer, Publisher) に移行するデザイナーやクリエイターが増えています。しかし日本語で書かれたまとまった解説書はまだ少なく、公式チュートリアルが英語中心であることもあり、独学の壁になりがちです。本書はその空白を埋める、日本語による Affinity V2 対応の包括的な解説書です。

堀江ヒデアキ氏による本書は、 Affinity Photo, Designer, Publisher の 3 アプリを横断的にカバーし、各ツールの基本操作から実制作で使うテクニックまでを手順付きで解説しています。レイヤー操作、ベクターパス、テキスト組版、 RAW 現像といったトピックが 1 冊に集約されており、 3 つのアプリ間で作業を行き来する Affinity の統合的なワークフローを理解しやすい構成です。

Adobe 製品からの乗り換えを検討している人にとっては、 Photoshop / Illustrator / InDesign との機能対応を念頭に読み進められる点が助けになります。一方で Affinity を初めて触るデザイン初学者にとっても、操作を 1 ステップずつ追えるため入門書として機能します。

言及 Qiita 記事 (1 件)

この本に興味がある方におすすめ

この本に関連

関連記事

関連用語

共有:Xはてブ