AutoCAD で学ぶ建築製図の基本[AutoCAD 2022 対応]

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AutoCAD で学ぶ建築製図の基本[AutoCAD 2022 対応]の表紙
その他
著者:
鳥谷部 真(トヤベマコト)
出版社:
エクスナレッジ
出版日:
2021年10月01日頃
ISBN:
9784767829296
在庫:
在庫あり
3(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
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書籍紹介

平面図・立面図・断面図の描き方と
AutoCAD の操作が同時に学べます!

本書は AutoCAD の操作を習得しながら、建築製図の基本を身につけるための参考書です。
戸建住宅を題材とし、建築図面の基礎となる平面図・立面図・断面図の描き方を丁寧に解説しています。

AutoCAD に初めて接する方、あるいは建築 CAD 製図とはどんなものかを知りたい方、 もちろん両方を目的とする場合でも役立つ内容になっています。

練習用ファイルはホームページからダウンロードできます。

■目次
Chapter 1 建築製図とは?

Chapter 2 AutoCAD の基本

Chapter 3 製図の準備

Chapter 4 平面図の作成

Chapter 5 立面図の作成

Chapter 6 断面図の作成

Chapter 7 Appendix

技書の森解説

『AutoCAD で学ぶ建築製図の基本[AutoCAD 2022 対応]』 (鳥谷部 真 著、エクスナレッジ、2021 年 10 月刊) は、AutoCAD の操作を習得しながら建築製図の基本を身につけるための参考書です。版元の紹介文によれば、戸建住宅を題材に、建築図面の基礎となる平面図、立面図、断面図の描き方を扱います。読者として挙げられているのは、AutoCAD に初めて接する人と、建築 CAD 製図とはどんなものかを知りたい人、その両方を目的とする人です。

全 7 章の構成、建築製図の導入から断面図まで

目次は Chapter 1「建築製図とは?」、Chapter 2「AutoCAD の基本」、Chapter 3「製図の準備」で始まり、Chapter 4「平面図の作成」、Chapter 5「立面図の作成」、Chapter 6「断面図の作成」と図面の種類ごとに章が進み、Chapter 7「Appendix」で終わります。平面図、立面図、断面図は Chapter 4 から Chapter 6 で 1 章ずつ作成します。

平面図、立面図、断面図が受け持つ情報

建築の図面は、1 枚で建物のすべてを表すのではなく、見る向きと切り方を変えた複数の図で情報を分け持ちます。平面図は建物を水平に切って上から見下ろした図で、部屋の配置や壁、開口部の位置を表します。立面図は建物を外側から水平に見た姿を方位ごとに描いた図で、外観の形や窓の並びを示します。断面図は建物を垂直に切った切り口の図で、床や天井、屋根の高さの関係を表します。CAD で描く場合も、線の種類や太さ、文字や寸法の書き方といった製図の約束事は手描きの図面と変わりません。版元の紹介文は、平面図 / 立面図 / 断面図の描き方と AutoCAD の操作が同時に学べると案内しています。

練習用ファイルのダウンロードと対応する AutoCAD の版

練習用ファイルは版元のホームページからダウンロードする形で提供されています。版元のダウンロード & サポートページによれば、練習用ファイルは本書を購入した人だけがダウンロードと使用ができ、ZIP 形式で圧縮され、AutoCAD 2013 以降と AutoCAD LT 2013 以降に対応し、執筆時点 (2021 年 8 月) の情報に基づいて制作されています (2026 年 10 月時点)。書名に添えた対応の版と、刊行後に製品が版を重ねた技術書の扱いは、改訂版と新版の違い と 技術書の情報が古くなったときの対処法 で整理しています。

本書は、戸建住宅 1 棟を題材に、建築製図の導入と AutoCAD の基本から平面図、立面図、断面図の作成までを全 7 章に収めています。

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