Splunk ユーザーのためのデータ分析実践バイブル SPL と MLTK を駆使した前処理から機械学習の手続きまで(スプランクユーザーノタメノデータブンセキジッセンバイブル エスピーエルトエムエルティーケーヲクシシタマエショリカラキカイガクシュウノテツヅキマデ)
- 著者:
- 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(イトウチュウテクノソリューションズカブシキガイシャ)
- 出版社:
- 翔泳社
- 出版日:
- 2020年10月28日頃
- ISBN:
- 9784798160849
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
あらゆるデータの収集・検索・分析・可視化ができる
データ分析プラットフォーム×機械学習を目的別に徹底解説
本書は、 Splunk を使ったデータ分析の解説書です。
効率的な前処理から機械学習までを扱い、
Splunk 上で機械学習を実現する MLTK を丁寧に解説しています。
各章は機械学習の概念に始まり、データ分析をする上で必要な基礎知識、
Splunk を用いたデータの可視化、データ加工方法の紹介から
実際にサンプルケースを用いた分析とその解説で構成されています。
Splunk を用いてデータ分析・機械学習に取り組みたい人には必読の 1 冊です。
【こんな方にお勧めします】
・ Splunk を使っているが、 SPL の書き方に困っている方
・ Splunk での効果的なデータの可視化の方法を知りたい方
・ Splunk での機械学習の方法を知りたい方
【目次】
第 1 章 Splunk について
第 2 章 機械学習の流れ
第 3 章 Splunk ・ MLTK による機械学習
第 4 章 Splunk へデータ登録するまでの基本的な手続き
第 5 章 特徴量を生成するための前処理と手法
第 6 章 Splunk による特徴量評価
第 7 章 機械学習の実演
技書の森解説
Splunk を導入したもののダッシュボードの閲覧止まりで、蓄積したマシンデータを本格的に分析に活かせていない。そうした課題感を持つ運用チームやデータエンジニアに向けて書かれたのが本書です。伊藤忠テクノソリューションズのエンジニア陣が、 SPL (Search Processing Language) による前処理の具体的なパターンから、 MLTK (Machine Learning Toolkit) を用いた異常検知・予測までを段階的に解説しています。
構成は前半が SPL による集計・変換の実践例、後半が MLTK を使った回帰・分類・クラスタリングのワークフローとなっており、サーチ文の組み立て方を体系的に学べます。 Splunk のドキュメントだけでは散在しがちな「どのコマンドをどの順序で繋げるか」というノウハウが、ユースケースごとにまとまっている点が実務上の価値です。
前提として Splunk の基本操作 (インデックスの概念やサーチバーの利用) は知っている想定で書かれているため、まったくの未経験者がいきなり読むと序盤でつまずきます。 Splunk の管理者研修を受けた直後、あるいは公式チュートリアルを終えた段階で手に取ると、検索と可視化の先にあるデータ活用のイメージが具体的になります。
言及 Qiita 記事 (1 件)
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
関連記事
データベース本ガイド - SQL から設計まで学べる技術書の選び方
データベースの基礎から設計、パフォーマンスチューニングまで学べる技術書の選び方と学習順序を紹介します。
本についてくるダウンロード素材を使い倒す
プログラミングの本には、サンプルコードや素材のダウンロード特典がついていることがあります。この特典を活用するだけで、学習効率が大きく変わります。
機械学習・AI 本ガイド - エンジニアが読むべき技術書の選び方
機械学習の基礎から実践まで学べる技術書の選び方を紹介。「Python ではじめる機械学習」などのハンズオン本を軸に、数学が苦手な人向けの学習ルートと ML 本の賞味期限の見極め方を解説します。