機械学習スタートアップシリーズ Pythonで学ぶ強化学習 [改訂第2版] 入門から実践までの表紙

機械学習スタートアップシリーズ Python で学ぶ強化学習 [改訂第 2 版] 入門から実践まで(キカイガクシュウスタートアップシリーズ パイソンデマナブキョウカガクシュウ カイテイダイニハン ニュウモンカラジッセンマデ)

著者:
久保 隆宏(クボ タカヒロ)
出版社:
講談社
出版日:
2019年09月22日頃
ISBN:
9784065172513
価格:
¥3,520
シリーズ:
KS情報科学専門書
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★☆4.0(1 件)
総合
185
1 ランクアップ9 件の言及
言及数
334
中級者向け
Python機械学習強化学習深層学習ニューラルネットワーク

書籍紹介

Python で強化学習が実装できる!」と好評を得た入門書の改訂版。読者からの要望・指摘を反映させた。主に、 Policy Gradient と A2C の記述・実装を見直した。

Python プログラミングとともに、ゼロからていねいに解説。
・コードが公開されているから、すぐ実践できる。

・実用でのネックとなる強化学習の弱点と、その克服方法まで紹介。

【おもな内容】

Day1 強化学習の位置づけを知る
強化学習とさまざまなキーワードの関係

強化学習のメリット・デメリット

強化学習における問題設定:Markov Decision Process

Day2 強化学習の解法 (1) : 環境から計画を立てる
価値の定義と算出: Bellman Equation

動的計画法による状態評価の学習: Value Iteration

動的計画法による戦略の学習: Policy Iteration

モデルベースとモデルフリーとの違い

Day3 強化学習の解法 (2) : 経験から計画を立てる
経験の蓄積と活用のバランス: Epsilon-Greedy 法

計画の修正を実績から行うか、予測で行うか: Monte Carlo vs Temporal Difference

経験を価値評価、戦略どちらの更新に利用するか:Value ベース vs Policy ベース

Day4 強化学習に対するニューラルネットワークの適用
強化学習にニューラルネットワークを適用する

価値評価を、パラメーターを持った関数で実装する:Value Function Approximation

価値評価に深層学習を適用する:Deep Q-Network

戦略を、パラメーターを持った関数で実装する:Policy Gradient

戦略に深層学習を適用する:Advantage Actor Critic (A2C)

価値評価か、戦略か

Day5 強化学習の弱点
サンプル効率が悪い

局所最適な行動に陥る、過学習をすることが多い

再現性が低い

弱点を前提とした対応策

Day6 強化学習の弱点を克服するための手法
サンプル効率の悪さへの対応: モデルベースとの併用/表現学習

再現性の低さへの対応: 進化戦略

局所最適な行動/過学習への対応: 模倣学習/逆強化学習

Day7 強化学習の活用領域
行動の最適化

学習の最適化

言及の推移

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