できる Access 2021 Office 2021 & Microsoft 365 両対応

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できる Access 2021 Office 2021 & Microsoft 365 両対応の表紙
アプリケーション
著者:
きたみあきこ / できるシリーズ編集部(キタミアキコ / デキルシリーズヘンシュウブ)
出版社:
インプレス
出版日:
2023年03月14日
ISBN:
9784295016069
シリーズ:
できるシリーズ
在庫:
在庫あり
4(2 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
Microsoft Accessアプリケーションデータベースデータベース設計テーブル管理クエリレポートフォームリレーションシップマクロExcel連携

なぜ注目されているか

総合2358位

書籍紹介

あなたの「わからない」、おまかせください! きちんと身に付く、使い方広がる入門書。テーブル / クエリ / レポート / フォーム / リレーションシップ / マクロ / Excel 連携、データベースの構築・管理・運用から Excel 連携までよくわかる。

技書の森解説

『できる Access 2021 Office 2021 & Microsoft 365 両対応』 (きたみあきこ、できるシリーズ編集部 著、インプレス、2023 年 3 月刊) は、Microsoft のデータベースソフト Access を初めて使う人に向けて、テーブル、クエリ、フォーム、レポートの基本から、リレーショナルデータベースの構築、マクロ、Excel との連携までを全 11 章で解説する入門書です。できるシリーズの 1 冊で、Office 2021 と Microsoft 365 の Access に対応しています。版元の紹介では、Access に触れたことのない人がなるべく簡単に使い方を身に付けて活用できるようになることを目指して制作したと説明されており、国立国会図書館の書誌には YouTube 動画解説の注記もあります。版元の著者紹介によれば、著者のきたみあきこはコンピューター関係の雑誌や書籍を執筆するテクニカルライターです。

基本編と活用編の全 11 章、テーブル作成から Excel 連携まで

目次は基本編と活用編の全 11 章です。基本編は第 1 章「Access の基礎を学ぼう」に始まり、第 2 章「テーブルを作成しよう」、第 3 章「クエリでデータを抽出しよう」、第 4 章「データを入力するフォームを作ろう」と、Access の主な機能を 1 つずつ扱い、第 5 章「レポートで情報をまとめよう」で締めくくります。活用編は第 6 章「リレーショナルデータベースを作るには」から始まり、第 7 章「入力しやすいフォームを作るには」、第 8 章「複雑な条件のクエリを使いこなすには」、第 9 章「レポートを見やすくレイアウトするには」、第 10 章「マクロで画面遷移を自動化するには」と続き、第 11 章「Access と Excel を連携するには」で終わります。

Access のテーブル、クエリ、リレーションシップ

Access の データベース では、テーブルごとに項目とデータ型を先に決め、1 つのデータのまとまりを 1 行として積み重ねます。リレーションシップは、顧客と注文のように性質の違うデータを別のテーブルに分けて共通の項目でつなぐ仕組みで、データの重複をなくすようにテーブルを分ける考え方 に基づきます。クエリは条件を指定してテーブルからデータを抜き出したり集計したりする仕組みで、Access では画面上で条件を組み立てたクエリを SQL の文として確認することもできます。フォームはデータを入力する画面で、レポートは印刷や共有のための体裁を整える役割を受け持ちます。

Access 2021 のサポート終了日と Mac 版

Access 2021 のサポートは 2026 年 10 月に終了すると Microsoft Learn のライフサイクルのページに示されています。Access は Windows 向けのソフトで、Mac 版はありません。データベースの本の選び方は データベース本ガイド にまとめています。

本書は、Access の 4 つの機能を一巡する基本編と、リレーショナルデータベース、入力しやすいフォーム、複雑な条件のクエリ、見やすいレポート、マクロ、Excel との連携を扱う活用編を、全 11 章に収めています。

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