今と未来がわかる データサイエンスの表紙

今と未来がわかる データサイエンス(イマトミライガワカル データサイエンス)

著者:
川村 康文(カワムラ ヤスフミ)
出版社:
ナツメ社
出版日:
2025年08月21日頃
ISBN:
9784816377631
価格:
¥2,090
在庫:
1
判型:
単行本
★★★☆☆2.5(2 件)
総合
6
1 ランクアップ4 件の言及
言及数
484
初級者向け
データサイエンスビッグデータデータ分析統計機械学習AI

書籍紹介

インターネット上に蓄積された、膨大な量のデータを活用できるようにするため、いまデータサイエンスが注目されています。本書はそうしたデータサイエンスの基礎技術や関連する AI 技術などのことをオールカラーでビジュアルに解説します。

■世界中に雲のように存在するビッグデータ
現在、インターネットを介して誰でも閲覧できるサーバーが無数にあります。そこには文字情報だけでなく画像、音声、動画などの膨大な情報があります。こうした未整理の状態の複雑なデータをビックデータと呼びます。

■ビッグデータから宝を掘り出す
このビッグデータはただのガラクタの山ように見えて、じつはこの中にはお宝が埋まっています。このお宝を、道具を使って採掘することをデータサイエンス、採掘する人のことをデータサイエンティストと呼びます。

■データ分析の技術やツール
本書では、データの山から必要なデータを抽出する方法やデータから意味のある情報を取り出す統計の技法、ツールのことを、イラストや模式図、チャート図、表などを使ってフルカラーでていねいに解説しています。

■切っても切れない AI 技術との関連
また本書では、 AI がデータを分析する手法であるニューラルネットワークやビッグデータを使ってニューラルネットワークを強化する機械学習、ディープラーニングについてもていねいに解説しています。

【目次】
1 章 データサイエンスの必要性

2 章 データサイエンスと社会

3 章 データサイエンスと技術

4 章 データサイエンスの手法

5 章 データサイエンスと AI の活用

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