中高生のためのケータイ・スマホハンドブック

チュウコウセイ ノ タメノ ケータイ スマホ ハンドブック

中高生のためのケータイ・スマホハンドブックの表紙
ハードウェア
著者:
金城学院中学校高等学校 / 今津孝次郎(キンジョウ ガクイン チュウガッコウ コウトウ ガッ / イマズ, コウジロウ)
出版社:
学事出版
出版日:
2013年09月
ISBN:
9784761919993
在庫:
在庫あり
5(5 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
モバイルハードウェアセキュリティインターネット安全デジタルリテラシーコミュニケーション情報リテラシー子供向け教育スマートフォンモバイル利用

なぜ注目されているか

総合2455位

書籍紹介

ケータイ・スマホの便利さとともに、そのかげに潜むリスク。生徒有志がケータイとスマートフォン (スマホ) を「人間とコミュニケーション」という基本から捉え直し、具体的にどうつきあえばよいのかについて、生徒自身の目線から幅広く検討した長年の成果をまとめたもの。

技書の森解説

『中高生のためのケータイ・スマホハンドブック』 (金城学院中学校 高等学校 編著、今津孝次郎 監修、学事出版、2013 年 8 月刊) は、金城学院高校の生徒たちが作成した情報モラルの教材です。版元は、トラブルが後を絶たないなかで自分の身は自分で守ろうと金城学院高校の生徒たちが作成したハンドブックで、経験と調査をもとにまとめたものと紹介しています。書誌の紹介文には、生徒有志がケータイとスマートフォンを「人間とコミュニケーション」という基本から捉え直し、どうつきあえばよいのかを生徒自身の目線から幅広く検討した長年の成果をまとめたものとあります。版元は対象を中学校と高校の生徒としています。

コミュニケーションの実態から親子の話し合いまで、1 から 10 の項目

版元が示す目次は 1 から 10 までの番号の項目です。1「コミュニケーションとケータイ・スマホの実態」、2「ケータイ・スマホの基本的なこと」、3「はやりのコミュニティサイト」、4「ケータイ・スマホのリスク」、5「ケータイ・スマホがこころと身体に与える影響」、6「ケータイ・スマホを少しでも安全に使うために」、7「災害とケータイ・スマホ」、8「ケータイ・スマホの行方」、9「世界のケータイ・スマホ事情」、10「親子で考えるケータイ・スマホ」です。

版元公式の書誌の刊行日と判型

版元公式の書誌では、刊行日は 2013 年 8 月 12 日で、判型は A5 判です。スマートフォンの OS は、Android と iPhone の iOS の 2 系統です。

版元のジャンルの生徒指導と授業

版元のジャンルは生徒指導と授業で、中学校と高校の教員向けにも分類されています。本書は、コミュニケーションの実態から、リスク、心身への影響、安全に使う工夫、災害時の使い方、海外の事情、親子で考えることまでを、1 から 10 までの項目に収めています。

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