事例で学ぶ!あたらしいデータサイエンスの教科書の表紙

事例で学ぶ!あたらしいデータサイエンスの教科書(ジレイデマナブアタラシイデータサイエンスノキョウカショ)

著者:
岩崎 学(イワサキ マナブ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2019年12月17日頃
ISBN:
9784798158228
価格:
¥2,420
シリーズ:
AI & TECHNOLOGY
在庫:
1
判型:
単行本
★★★☆☆3.0(1 件)
総合
194
1 ランクアップ4 件の言及
言及数
592
中級者向け
データサイエンスデータ分析統計数学PythonR機械学習実務応用意思決定ケーススタディ

書籍紹介

データ分析は意思決定のためにあり!
現場で役立つデータサイエンスの新・定番書!

本書は、主に統計学の視点からデータサイエンスについて解説しています。

Python や R といったプログラミング言語を通じて
データ分析の手法は一通り学んだという皆さん、そのスキル、

実際に活かせていますか? 具体的な課題解決につながっていますか?

・分析結果から何を読み取ればいいのかわからない
・数字からどんな価値を見いだせるのかがわからない

・そもそも、その分析方法が適切なのかどうか自信がない

・効率のいい分析ができているのかどうかわからない

という方、多いのではないでしょうか?

データを使って意思決定を行うには、統計学の知識は欠かせません。
そこで本書では、 8 つの具体的な社会事例を用い、

・課題に「適した」分析手法やデータの収集方法

・事例の分析結果の解釈

・分析や解釈の際に注意すべきこと

を数学の知識で補完しながら紹介しています。

著者は首都圏初のデータサイエンス学部として 2018 年 4 月に創設された、
横浜市立大学 データサイエンス学部 学部長の岩崎 学先生。

データサイエンティストやエンジニアが見失いがちな、
「何のために分析するのか」を意識しながら読み進めてみてください。

【こんな方にお勧めします】
・統計学もプログラミングも一通り学んだけれど、

結果をどう判断すればいいのかわからないエンジニア

・分析結果の数字やグラフから、

業務でいかすためのヒントを得たいデータサイエンティスト

・データサイエンスに興味のある学生 (専門課程を選ぶ際の

参考資料として)

【目次】
第 1 章 データサイエンスとは

第 2 章 アンケート調査結果から何を読み取るか 〜データの要約とグラフ化〜

第 3 章 オープンデータから何がわかるか、何がいえるか 〜集計データの統計分析〜

第 4 章 Web コンテンツの更新は売上高に効果があるか 〜変量間の関係と重回帰分析〜

第 5 章 ダイエットは効果があったのか 〜処置前後データと平均への回帰〜

第 6 章 テストの結果について部分と全体を融合する 〜マルチレベル分析〜

第 7 章 寿命をいかに測り分析するか 〜打ち切りとトランケーション〜

第 8 章 おいしいカフェオレを作りたい 〜実験計画法の効果的適用〜

第 9 章 あるべきデータがない 〜欠測データの処理法〜

第 10 章 機械学習のエッセンス

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