note 副業の教科書

ノートフクギョウノキョウカショ

note 副業の教科書の表紙
その他
著者:
安斎響市(アンザイキョウイチ)
出版社:
ぱる出版
出版日:
2024年11月07日頃
ISBN:
9784827214710
在庫:
在庫あり
3.71(49 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
note副業在宅ワークライティングコンテンツ作成デジタルプラットフォーム収入生成クリエイティブビジネスオンラインマーケティング自己出版

なぜ注目されているか

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書籍紹介

会員登録数 777 万人を超えた、話題の文章投稿プラットフォーム「note」 (ノート)。
その特徴は、誰でも自由に投稿できること、そして、自分の創作物に値段を付けて売ることで「お金を稼げる」こと。

一般会社員の note 活用成功例であり、note をきっかけに書籍 4 冊を出版、独立も果たした筆者が書く、誰でも今日から初期投資ゼロ・在宅マイペースで副収入を得る方法のすべて。
第 1 章 今日から、note を始めよう

 1-1.note は、「未来の出版」の形

  1-2.note で稼ぐための、具体的な方法

  1-3.note 有料記事で、最短で稼ぐ方法

第 2 章 なぜ、いま、note なのか?
  2-1.note 副業は、他の副業よりハードルが低い

  2-2.ブログではなく、note を書く理由

  2-3.note は、集客に強い

第 3 章 普通の会社員が、note で副業を始める方法
  3-1.「何を」売るかが、第一関門

  3-2.「実体験」が生み出す、圧倒的な価値

  3-3.具体例: note で稼げそうなテーマの作り方

3-4.note は、一次情報さえあれば誰でも書ける

  3-5.note 記事を書くときの注意点

第 4 章  note 記事を売るための 3 つのステップ
  4-1.note 記事を「どう書くべきか」

  4-2.最初は無料公開で、読者の反応と需要を確認する

  4-3.note 記事を読んでもらえない人の失敗例

  4-4.有料記事販売までの最後のステップ

第 5 章  note で読まれる文章の書き方
  5-1.有料 note の書き方の基本

  5-2.note 記事を読まれやすくするテクニック

  5-3.「結論」は、絶対に記事の最初には書かない

  5-4.アクセス数以上に重要な「読了率」を意識する

第 6 章  note 副業が、あなたの未来を切り拓く
  6-1. note を始めることで、見えてくる世界

  6-2.note と私たちの今後

  6-3.note 副業の経験は、きっとあなたの人生の糧になる

技書の森解説

自分の書いた記事に値段を付けて売れるという特徴を持つ文章投稿プラットフォームの note を使い、会社員が副収入を得る方法をまとめた一般向けのビジネス書です。『note 副業の教科書』 (安斎響市 著、ぱる出版、2024 年 11 月発売) は、note を始める方法から、テーマの決め方、無料公開で需要を確かめる段取り、有料記事の書き方、副業の先に見える世界までを全 6 章で扱います。版元の紹介文は著者を一般会社員の note 活用の成功例とし、note をきっかけに書籍 4 冊を出版して独立した筆者が、初期投資ゼロ / 在宅マイペースで副収入を得る方法を書いた本だと案内しています。

全 6 章の構成、note の始め方から副業の先まで

第 1 章「今日から、note を始めよう」は、note で稼ぐ具体的な方法と、有料記事で最短で稼ぐ方法を最初に示します。第 2 章「なぜ、いま、note なのか?」で他の副業との比較やブログではなく note を書く理由、集客の強さを説明し、第 3 章「普通の会社員が、note で副業を始める方法」で何を売るか、実体験の価値、テーマの作り方の具体例、記事を書くときの注意点へ進みます。第 4 章「note 記事を売るための 3 つのステップ」は、無料公開で読者の反応と需要を確認してから有料記事の販売に至る流れと、読んでもらえない人の失敗例を扱います。第 5 章「note で読まれる文章の書き方」は有料 note の書き方の基本と読まれやすくするテクニックをまとめ、第 6 章「note 副業が、あなたの未来を切り拓く」で、note を始めることで見えてくる世界と、note 副業の経験が人生の糧になることを述べて締めくくります。

一次情報と需要の確認を軸にした売り方

第 3 章の節題が示すとおり、本書は売り物の中心に書き手自身の実体験、つまり一次情報を置いています。検索すれば見つかる一般的な情報は無料の記事と競うことになりますが、自分の職歴や転職、失敗の経緯のような一次情報は、その人にしか書けない分だけ代わりが利きません。技術書の感想をブログ記事にまとめる書き方 でも、書き手の経験と結びつけた考察の書き方を扱っています。第 4 章は、最初は無料で公開して反応と需要を確かめる手順を示します。

結論を先に書かない書き方と読了率

第 5 章には「「結論」は、絶対に記事の最初には書かない」という節と、「アクセス数以上に重要な「読了率」を意識する」という節があります。アクセス数は記事が開かれた回数、読了率は開いた人のうち最後まで読んだ人の割合を指します。

刊行時の著者プロフィールと、目次に無い範囲

刊行時の著者プロフィールによれば、安斎響市氏は 1987 年生まれで、日系大手メーカーの海外営業部や外資系大手 IT 企業の事業企画部長などを経て 2023 年に独立し、転職とキャリアをテーマに書籍やブログ、X などで発信しています。一方、目次には検索流入や広告収入、副業に伴う就業規則の確認や税の申告の項目は見当たりません。IT エンジニアが技術の知識を副業にする本は 副業エンジニアの選書 で扱っています。

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