UXライティングの教科書 ユーザーの心をひきつけるマイクロコピーの書き方の表紙

UX ライティングの教科書 ユーザーの心をひきつけるマイクロコピーの書き方(ユーエックスライティングノキョウカショ ユーザーココロヲヒキツケルマイクロコピーノカキカタ)

著者:
キネレット・イフラ/郷司 陽子/仲野 佑希(キネレット イフラ/ゴウジ ヨウコ/ナカノ ユウキ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2021年02月15日頃
ISBN:
9784798167336
在庫:
在庫あり
★★★⯨☆3.78(9 件)
初級者向け
UXデザインユーザー体験マイクロコピーライティングWebデザインUIデザインコピーライティングユーザーエンゲージメントデジタルプロダクトプロダクトマネジメント

なぜ注目されているか

総合
776
8 ランクダウン2 件の言及
言及数
984

書籍紹介

世界 51 カ国で愛読されている名著が、ついに邦訳!
ユーザー体験を実現するマイクロコピーの完全ガイド!

マイクロコピーとは、私たちが Web やアプリなどのデジタルプロダクトで目にする
ボタン、会員登録フォーム、操作上のアドバイス、エラーメッセージなどのテキストのことです。

本書を読めば、たった一つのマイクロコピーが、ユーザーに行動意欲を高め、
実行をサポートし、エンゲージメントを強化してくれることが分かるはずです。

特別な才能は要りません。コピーライターになる必要もありません。
だれもがマイクロコピーを書くことができるようになります。

Web ライターだけでなく、 UX/UI デザイナー、マーケティング担当者、
プロジェクトマネージャー、経営者など、すべての Web 関係者に必携の一冊です。

〈目次〉
はじめに:マイクロコピーとは何か

Part 1:ボイス&トーン

第 1 章 ボイス&トーンのデザイン

第 2 章 会話体ライティング

第 3 章 モチベーションを高めるマイクロコピー

Part 2:エクスペリエンスとエンゲージメント

第 4 章 会員登録、ログイン、パスワードの復元

第 5 章 メールマガジンの配信登録

第 6 章 お問い合わせ

第 7 章 エラーメッセージ

第 8 章 成功メッセージ

第 9 章 エンプティステート

第 10 章 プレースホルダー

第 11 章 ボタン

第 12 章 404 エラー

第 13 章 待ち時間

Part 3:ユーザビリティ

第 14 章 マイクロコピーとユーザビリティ:基本原則

第 15 章 疑問に答え、知識のギャップを埋める

第 16 章 不安や懸念を軽減する

第 17 章 エラーやトラブルを防止する

第 18 章 マイクロコピーとアクセシビリティ

第 19 章 複雑なシステムのためのマイクロコピー

はじめに:マイクロコピーとは何か、そして本書には何が書かれているか

Part 1 ボイス&トーン
第 1 章 ボイス&トーンのデザイン

第 2 章 会話体ライティング

第 3 章 モチベーションを高めるマイクロコピー

Part 2 エクスペリエンスとエンゲージメント
第 4 章 会員登録、ログイン、パスワードの復元

第 5 章 メールマガジンの配信登録

第 6 章 お問い合わせ

第 7 章 エラーメッセージ

第 8 章 成功メッセージ

第 9 章 エンプティステート

第 10 章 プレースホルダー

第 11 章 ボタン

第 12 章 404 エラー:ページが見つかりません

第 13 章 待ち時間

Part 3 ユーザビリティ
第 14 章 マイクロコピーとユーザビリティ:基本原則

第 15 章 疑問に答え、知識のギャップを埋める

第 16 章 不安や懸念を軽減する

第 17 章 エラーやトラブルを防止する

第 18 章 マイクロコピーとアクセシビリティ

第 19 章 複雑なシステムのためのマイクロコピー

技書の森解説

ボタンに「送信」と書くか「申し込む」と書くか。エラー画面に「無効な入力です」と出すか「半角数字で入力してください」と出すか。こうした数文字の違いがユーザーの行動を大きく変えることを、体系的に言語化したのが本書です。著者のキネレット・イフラはマイクロコピーの専門家として知られ、ボタン、フォーム、通知、オンボーディングといった画面要素ごとに、言葉の設計原則と具体的な改善パターンを示しています。

本書が扱うのはコピーライティングの華やかな世界ではなく、プロダクト内部の短いテキスト群です。ブランドのトーン設定からエラーメッセージの書き分けまで、 UI テキストを「デザインの一部」として設計する視点を一貫して提供します。デザイナーやフロントエンドエンジニアが読むと、文言をデザインレビューの対象に含める根拠が得られます。

注意点として、原著がイスラエル発のため事例の一部は英語圏・ヘブライ語圏のサービスに基づいています。日本語固有の敬語や文字数制約への適用は読者自身で翻訳する必要がありますが、「短い言葉で迷いを消す」という原則は言語を超えて有効です。

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