note 完全マニュアル[第 2 版]
ノートカンゼンマニュアルダイニハン
- 著者:
- 八木重和(ヤギシゲカズ)
- 注目:
- 総合 1652 位
- 出版社:
- 秀和システム
- 出版日:
- 2023年06月17日
- ISBN:
- 9784798069999
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
本書は、コンテンツ投稿/配信サービス「note」の解説書です。サービスの内容や機能について、基本から丁寧に解説しています。マガジンやサブスクリプション、有料記事の販売、より深く活用したい人向けの note プレミアムまで網羅しています。
Chapter01 新時代の情報発信基地「note」ってどんなもの?
Chapter02 note で発信されている情報を楽しもう
Chapter03 note で発信する準備をして、最初の投稿をしてみよう
Chapter04 投稿・編集機能を使いこなして、読まれる記事を投稿しよう
Chapter05 note をもっと使いこなして、充実した情報活用を行おう
Chapter06 コンテンツをまとめた「マガジン」を作ろう
Chapter07 有料のコンテンツを購入しよう
Chapter08 デジタルコンテンツを販売しよう
Chapter09 note プレミアムでより高度な有料コンテンツ販売をしよう
Chapter10 より高度な有料サービスや機能を使いこなそう
Chapter11 スマホアプリで note を使おう
SPECIAL note KIRIN 公式アカウント担当者に聞く オウンドメディア運用における note 活用
技書の森解説
文章、画像、音声の記事を投稿して読者に届け、価格を付けて販売するところまでを 1 つのサービスで行えるのが、コンテンツ投稿 / 配信サービスの note です。『note 完全マニュアル[第 2 版]』 (八木 重和 著、秀和システム、2023 年 6 月 17 日発売) は、この note のサービス内容と機能を基本から解説した操作の解説書で、マガジン、サブスクリプション、有料記事の販売、より深く活用したい人向けの note プレミアムまでを扱います。版元は、note を「じっくりと取り組みたい」人に向いた情報発信ツールと位置づけています。
全 11 章と特別記事、note を読む側から売る側へ
目次は Chapter01 から Chapter11 までの 11 章と、巻末の特別記事で構成されています。Chapter01 は note でできることと特徴、アカウントの作成、スマホアプリのダウンロードを扱い、Chapter02「note で発信されている情報を楽しもう」は、記事の読み方、カテゴリやキーワード、ハッシュタグによる記事の探し方、フォロー、スキ、コメントといった読む側の操作をまとめています。Chapter03「note で発信する準備をして、最初の投稿をしてみよう」で note ID や自己紹介、ヘッダー画像を整えて最初の投稿へ進み、Chapter04「投稿・編集機能を使いこなして、読まれる記事を投稿しよう」では見出しや太字、リンク、引用、目次の設定、下書きと一時保存、画像や動画や音声の投稿、つぶやきの操作を扱います。
Chapter05 はクリエイターページ、通知、プロモーション、記事のブログへの埋め込み、ダッシュボードでのアクセス状況の確認、コンテストへの参加などを扱う章です。Chapter06 は記事をまとめるマガジンの作成と、共同運営マガジンのメンバー管理までを扱います。Chapter07 で有料コンテンツの購入、Chapter08 で記事や写真、イラスト、マガジンの販売と売上の受け取り、Chapter09 で note プレミアムの登録と予約投稿や数量限定の販売を説明し、Chapter10 ではメンバーシップの開設と運営、月額課金マガジンの発行を扱います。Chapter11 はスマホアプリでのログイン、投稿、編集、削除です。巻末には「note KIRIN 公式アカウント担当者に聞くオウンドメディア運用における note 活用」が収録されています。
有料記事とメンバーシップ、note で収益を得る仕組み
note の販売機能には、記事を 1 本ずつ売る形、複数の記事をまとめたマガジンを売る形、毎月の料金で継続して読んでもらう形があります。目次によれば、メンバーシップは記事の配信に加えて掲示板での投稿やコメントを参加者と共有する形を取ります。本書は Chapter07 で購入する側の支払い方法の登録や定期購読マガジンの継続の停止を、Chapter08 で販売価格の決め方や売上の確認と受け取りを扱っており、売る側と買う側の両方の操作を確かめられます。
2023 年 6 月時点の機能と、本書の範囲
本書は 2023 年 6 月時点の note の機能を前提にした第 2 版です。目次は機能ごとの短い項目を並べた形で、文章の書き方を主題にした章はありません。本を読んだあとの発信の方法は 技術書のアウトプット術 と 技術書ブログの書き方 にまとめています。
国立国会図書館の書誌では、副題は「情報発信もコンテンツ販売も!」で、件名はソーシャルメディアです。
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