After Effects よくばり入門 CC 対応 (できるよくばり入門)
アフターエフェクツ ヨクバリニュウモン シーシータイオウ
- 著者:
- TETERON
- 注目:
- 総合 2613 位
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2023年02月21日
- ISBN:
- 9784295015833
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
初めてでも安心の解説動画付き。やる気がアップする魅力的な作例。ワンランク上のテクニックまで学べる。
技書の森解説
『After Effects よくばり入門 CC 対応 (できるよくばり入門)』 (TETERON 著、インプレス、2023 年 2 月刊) は、動画の編集や合成、エフェクトの追加ができる Adobe After Effects の解説書です。版元の紹介文によれば、基本操作から実践で使える演出テクニックまでを、魅力的な作例を使って幅広く扱います。国立国会図書館の書誌では、書名に「初めてだけど、いっぱいやりたい!」が添えられ、できるよくばり入門のシリーズの 1 冊として、CC 対応で Windows と Mac の両方に対応する旨が注記されています。
CHAPTER1 から MORE までの構成、基本操作からアプリの連携へ
目次は CHAPTER1「After Effects を始めよう」から始まり、CHAPTER2「After Effects の基本操作を覚える」、CHAPTER3「アニメーションを作ってみよう」、CHAPTER4「さまざまな表現技法を学ぼう」、CHAPTER5「プロに学ぶ! こだわりのアニメーション」と進み、CHAPTER6「ほかのアプリと連携してみよう」で本編を終えます。巻末には MORE「ステップアップに役立つ知識」が置かれています。版元が作例として挙げるのは、CM や映画で見るようなタイトルアニメーション、稲妻のような演出効果の追加、はめ込み合成の方法です。
レイヤーとキーフレームで動きを組み立てる仕組み
After Effects では、文字や図形、画像、動画をレイヤーとして重ね、位置や大きさなどの値を時間軸の上に記録するキーフレームで動きを付けます。CHAPTER3「アニメーションを作ってみよう」と CHAPTER4「さまざまな表現技法を学ぼう」がこの作業を扱います。版元が作例に挙げるはめ込み合成は、映像の中の面の動きを追うトラッキングで別の素材を貼り付ける方法です。
版元が挙げる読者と著者の経歴
版元は、テキストや図形を使ったアニメーションや、販促用の PR 動画、稲妻や合成を使った動画を作りたい人に向けた本として紹介し、新しいことに挑戦したい人や学び直したい人にもすすめています。版元の著者紹介によると、TETERON はモーショングラフィックを用いた企業広告の制作などに携わるマルチクリエイターで、YouTube の TETERON と、After Effects のオンラインスクールの onemotion を運営しています。
本書は、After Effects の基本操作から、タイトルアニメーション、演出効果、はめ込み合成、ほかのアプリとの連携までを、全 6 章と MORE に収めています。