スピードマスター Accessデータベース 用語図鑑の表紙

スピードマスター Access データベース 用語図鑑(スピードマスターアクセスデータベースヨウゴズカン)

アプリケーション
著者:
今村 ゆうこ(イマムラ ユウコ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2022年05月27日頃
ISBN:
9784297127954
在庫:
在庫あり
4(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
Microsoft Accessアプリケーションデータベースデータベース管理データベース設計ビジュアル学習入門書Officeアプリケーションデータ構造リレーションシップデータ管理

なぜ注目されているか

総合1944 28 ランクダウン

書籍紹介

Access は他の Office ソフトと異なり、直感的に「とりあえず使ってみる!」とぃうことができません。『データベース』という概念やしくみが理解できていないと、 Access を起動したはよいが、それ以上何もできないことになってしまいます。本書は、 Access を操作してみてうまく行かなかった人や、実際に操作する前にデータベースの概念や Access のしくみについて、理解を深めるための書籍です。
概念ということ、ちょっと難しいイメージを持つかもしれません。しかし、本書はそんな難しそうな概念・知識をイラストで理解してもらう書籍です。『概念をイラスト化』して、イラストを見るだけで、なんとなく理解できてしまう「新感覚な」 Access の入門書です。

技書の森解説

Microsoft Access を使い始めると「クエリ」「リレーションシップ」「主キー」といった用語が次々と出てきます。操作手順書を読んでも、そもそも言葉の意味がつかめなければ手が止まります。本書はそうした Access とデータベースにまつわる用語をイラスト付きで整理し、辞書的に引ける構成にまとめた一冊です。

通読するタイプの教科書ではなく、分からない言葉に出くわしたときに該当ページを開いて確認する使い方に向いています。図解が中心のため、テキスト主体の解説で挫折した経験がある方にも取り組みやすい作りです。 Access 固有の機能名だけでなく、リレーショナルデータベース全般に通じる概念 (正規化、外部キー、インデックスなど) にも触れるため、後に SQL Server や MySQL を扱う場面でも基礎知識として役立ちます。

Access の操作手順そのものを詳しく学びたい場合は別途ハンズオン形式の書籍が必要ですが、用語の地図を先に手に入れておくと、その後の学習効率が大きく変わります。手元に置いて何度も引く、リファレンス型の入門書です。

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