絵で見てわかるSQL Serverの仕組みの表紙

絵で見てわかる SQL Server の仕組み(エデミテワカルエスキューエルサーバーノシクミ)

著者:
平山 理(ヒラヤマ オサム)
出版社:
翔泳社
出版日:
2020年09月14日頃
ISBN:
9784798158723
在庫:
在庫あり
★★★★☆4(2 件)
中級者向け
SQLアプリケーションプログラミングSQL Serverデータベースソフトウェアアーキテクチャクラウドコンピューティングパフォーマンス最適化データ管理システム管理テクニカルリファレンス

なぜ注目されているか

言及数
366
総合
529
12 ランクダウン12 件の言及
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書籍紹介

SQL Server の物理構造と内部動作を理解しよう!

ロングセラー『絵で見てわかる SQL Server の内部構造』が 11 年ぶりに大改訂。

SQL Server の物理構造 (アーキテクチャ) や内部動作を、
豊富な図解をもとに丁寧に解説した一冊です。

最新 DB 環境をベースに、図 (絵) や解説の全体的な見直し・書き直しを行ったほか、
列ストア/インメモリ型オブジェクト、

PaaS/IaaS 各種クラウドデータプラットフォームの解説などを追加。

物理構造や内部動作を理解することで、
SQL Server の技術的な特性を十分に活かせるようになり、

現場でのデータベース開発/運用業務の効率化や

トラブルシューティングに役立てることができます。

また、筆者の SQL Server サポート業務の経験も随所にちりばめており、
SQL Server の実践的な Tips や活用ノウハウ集としても利用できます。

技書の森解説

SQL Server を「使える」段階から「中で何が起きているか分かる」段階へ引き上げるための一冊です。著者の平山理氏はデータベースの内部動作に精通しており、本書ではメモリ管理、ストレージエンジン、クエリオプティマイザ、ロック機構、トランザクションログといった SQL Server の内部アーキテクチャを、図解を多用しながら体系的に解説しています。

SQL を書いてデータを出し入れすることはできるが、パフォーマンスが劣化したときに原因を追えない。あるいはインデックスの設計根拠を説明できない。本書はまさにそうした「動くけれど理解が浅い」状態を解消するために構成されています。翔泳社の「絵で見てわかる」シリーズの特徴として、文章だけでは像を結びにくい内部構造を視覚的に把握できる点が強みです。

対象読者は SQL Server を業務で運用しているデータベース管理者やアプリケーション開発者です。 PostgreSQLMySQL をメインに使う人には直接は当てはまりませんが、 RDBMS の内部構造を学ぶ教材として共通する知見も多く含まれています。 SQL の書き方ではなく、その裏でデータベースが何をしているかを知りたいときに開く本です。

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