さわる、楽しむ、理解する Premiere Pro 入門 〜基本の「き」からプロ技まですべて身につく

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さわる、楽しむ、理解する Premiere Pro 入門 〜基本の「き」からプロ技まですべて身につくの表紙
デザイン / グラフィックス
著者:
さるぱんだ(サルパンダ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2022年11月19日
ISBN:
9784297131364
在庫:
在庫あり
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なぜ注目されているか

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書籍紹介

★カット編集、音調整、テロップ、カラコレ、時短ワザ etc.
★動画編集の基本と、プロのテクニックをたっぷり凝縮しました

[大規模 UI 変更後の最新バージョン、Premiere Pro 2023 対応]

本書の前半「基本スキル編」では、
1 本の動画を制作しながら、

カット編集や音調整、テロップ作成、書き出しまで、

Premiere Pro を扱ううえで、必ず知っておくべきスキルを身につけることができます。

後半の「テクニック編」では、
映像と音声、そして時短に関するプロ級テクニックを一挙紹介。

あなたの動画制作が、一段とレベルアップする実践テクニックが学べます。

学習用のデータはダウンロードできるので、
すぐに学習に取り掛かれます。

●購入者特典も盛りだくさん!
・テロップに活躍! スタイル 200 種

・切り離して使える Premiere Pro ショートカット集

・もっと知りたい! に応える特典 PDF

●本書の構成
【基本スキル編】

第 1 章 Premiere Pro ってなんだろう

第 2 章 Premiere Pro にさわってみよう 〜動画の配置から書き出しまで

第 3 章 映像だけの「白素材」をつくろう 〜カット編集と音調整の基本

第 4 章 文字をのせて「完パケ」をつくろう 〜テロップの基本

【テクニック編】

第 5 章 プロ級品質のための映像テクニック

第 6 章 プロ級品質のための音声テクニック

第 7 章 時短のための効率化テクニック

第 8 章 こんなときはどうすればいい? Q&A

技書の森解説

『さわる、楽しむ、理解する Premiere Pro 入門 〜基本の「き」からプロ技まですべて身につく』 (さるぱんだ 著、技術評論社、2022 年 11 月 19 日発売) は、Adobe の動画編集ソフト Premiere Pro の操作を、1 本の動画を仕上げる流れに沿って学ぶ入門書です。版元の概要は本書を、大規模な UI 変更のあとの Premiere Pro 2023 に対応した本と案内し、扱う範囲としてカット編集、音調整、テロップ、カラコレ、時短ワザを挙げています。版元のプロフィールでは、著者は見やすいテロップにこだわる映像制作とデザインのフリーランスで、関西の放送局に映像制作会社のスタッフとして十数年勤め、テロップや CG に携わったと紹介されています。

基本スキル編の 4 章、配置と書き出しから白素材と完パケへ

本書は前半の基本スキル編 (第 1 章から第 4 章) と後半のテクニック編 (第 5 章から第 8 章) に分かれます。第 1 章は Premiere Pro がどんなソフトかと、動画制作における編集の位置づけ、学習用データの準備です。第 2 章でプロジェクトの作成、画面の見方、素材の読み込みとタイムラインへの配置、保存と自動保存、書き出しまでを一巡し、画面サイズとカメラワークの基礎知識にも触れます。第 3 章は映像だけの「白素材」をカット編集と音調整で作る章で、不要な部分の切り取りと前に詰める操作、編集点の追加、色合いの自動補正とホワイトバランスの補正、BGM とナレーションの追加を扱います。第 4 章は文字をのせて「完パケ」を仕上げるテロップの章で、セーフマージンの表示、色と境界線、ベース、影、グラデーション、シェイプ、スタイルの登録から、見やすいテロップとは何かを扱う節までが並びます。

テクニック編の映像、音声、時短と Q&A

第 5 章は映像の章で、ディゾルブ、インサート、PiP、フレーム保持、タイムリマップ、キーフレームとイージング、マスク、トラッキング、トラックマットキー、ネスト化、ワープスタビライザー、Lumetri カラーによる色補正とカラーマッチ、HSL セカンダリ、Ultra キーによるグリーンバックの合成、調整レイヤー、マルチカメラ編集までを扱います。第 6 章は音声の章で、オーディオゲイン、効果音、ナレーションの録音、ノイズの軽減、ダッキング、リミックスツール、ラウドネスの測定と変換が並びます。第 7 章はショートカットの割り当て、ワークスペース、エフェクトのプリセット化、モーショングラフィックスのテンプレート化、シーン編集の検出、文字起こし機能、CC ライブラリなどの効率化の章です。第 8 章は YouTube へのアップロード、SNS 用の縦長動画、静止画の書き出し、動画のカクつき、Premiere Pro が落ちたときのファイルの復元を Q&A の形で扱います。購入者特典として、テロップのスタイル 200 種、切り離して使える Premiere Pro のショートカット集、特典 PDF が付きます。

タイムライン編集、白素材と完パケ、ラウドネスの背景

Premiere Pro のような編集ソフトは、素材のファイルそのものを書き換えず、どの素材のどこからどこまでを、どの順で、どんな効果を掛けて再生するかという指示をタイムラインに積み上げていく方式です。そのため、不要な部分を切り取ったあとに後ろのクリップを前に詰めるか、空白を残すかで、あとから重ねるテロップや音との位置関係が変わります。第 3 章には「超重要! アウト点を打つときの注意」というコラムがあります。テレビ番組の制作では、文字を入れる前の編集済みの映像を白素材、テロップや音を入れて納品できる状態にしたものを完パケと呼び分けます。第 3 章と第 4 章の章題はこの区分に沿っています。テロップの位置を決めるセーフマージンは、表示する機器によって画面の端が切れて見える場合に備えて文字を内側に収める目安の枠です。第 6 章のラウドネスは、人が感じる音の大きさを平均で測る尺度です。

Premiere Pro を基本から学びたい人に向く理由、対応する版

版元が挙げる対象は、Premiere Pro を基本からしっかり学びたい方と、映像、テロップ、音声などの高度なテクニックを知りたい方です。版元の概要が対応を示している版は Premiere Pro 2023 です。本書の主題は Premiere Pro の操作なので、DaVinci Resolve や Final Cut Pro など別の編集ソフトの操作を学ぶ目的には合いません。YouTube への投稿や SNS 用の縦長動画、社内向けの動画を Premiere Pro で自分で仕上げたい人に対して、本書は 1 本の動画を白素材から完パケまで仕上げる基本の流れと、色補正、ラウドネス、マルチカメラ編集、文字起こし機能までのテクニックを、学習用データを使って順に試せる構成で示しています。

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