みんなのGoodNotesアイデア&テクニック iPadではじめる新しい手書きノートの楽しみ方の表紙

みんなの GoodNotes アイデア&テクニック iPad ではじめる新しい手書きノートの楽しみ方(ミンナノグッドノートアイデアアンドテクニック アイパッドデハジメルアタラシイテガキノートノタノシミカタ)

著者:
KADOKAWA ライフスタイル編集部(カドカワ ライフスタイルヘンシュウブ)
出版社:
KADOKAWA
出版日:
2022年10月26日頃
ISBN:
9784046059864
在庫:
在庫あり
★★★⯨☆3.8(5 件)
初級者向け
iPad手書きノートGoodNotesデジタルノートApple Pencil手帳日記帳勉強術旅の記録家計簿

なぜ注目されているか

総合
981
7 ランクダウン

書籍紹介

「 GoodNotes 」というアプリを知っていますか?
iPad のアプリでもっとも人気のある超定番の手書きノートアプリ、それが「 GoodNotes 」です!

iPad と Apple Pencil があれば、誰でも簡単に手書きノートを活用してオリジナリティあふれるノートが作れます。
これまで紙とペンで書いていたあらゆることが「 GoodNotes 」だけでできるように。

手帳 (デジタルプランナー) 、日記帳、勉強活用術、旅の記録、家計簿、お買い物計画・・・など、活用アイデアは無限大!
ただ書くだけではなく、撮影した写真に書き込んだり、書類を取り込んでメモを手書きで追加したり、

これまでの紙のノートではできなかったことも「超簡単」にできてしまうのがいいところ!

一度使ったらなくなってしまうかわいいシールもこれなら何度も繰り返し使えます。

本書では、「 GoodNotes 」の基本の使い方から知っておくともっと便利になる簡単テクニック、

すでに「 GoodNotes 」を活用してかわいい手帳やノートを作っているたくさんの方の活用アイデアをたっぷり紹介しています。

簡単だから、すぐマネできてかわいくっておしゃれなノートや手帳が作れちゃう!

しかも、アプリ内でも使えるかわいいデジタルプランナーやステッカーもダウンロードできます!

本書でアイデアを紹介している GoodNotes 達人のみなさん
KotaLog さん、 mukuri さん、抹茶ラテスタジオさん、 KERENOR さん、 YMK さん、 mash さん、 Leo Tohyama さん

Part1 GoodNotes 基本の使い方

ノートの作り方から、ペンの種類、画像のトリミング方法、

超便利ななげなわツールの使い方、ページの増やし方、ページの管理の方法など

基本的な機能とその方法を紹介しています。

まずは基本の機能をいろいろと試してみよう!

Part2 GoodNotes 達人が教える使いこなしアイデア
KotaLog さん iPad を理想のデジタル手書き手帳にする

mukuri さん 暮らしが整うオリジナルデジタルプランナー

抹茶ラテスタジオさん かわいいと便利の両方がつまったデジタルプランナー

KERENOR さん 無料学習プリントで子供の家庭学習をする&「欲しいものリスト」を作って比較・検討する

YMK さん iPad で効率的な学習法を実践する

mash さん ムダ買いをしない季節ごとのお買い物計画術

rui さん デジタルが苦手でも続けられる!シンプル家計簿

Leo Tohyama さん PDF 資料を効率的に管理する

Part3 GoodNotes を使いやすくする設定&テクニック
知っておくと GoodNotes がもっと便利なになる Pad の設定や、使い方を紹介しています。

技書の森解説

iPad と Apple Pencil を手に入れたものの、 GoodNotes をインストールしただけでノートアプリとしてしか使えていない。本書は、 GoodNotes の多彩な機能を「実際にどう使うと生活や仕事が便利になるか」というアイデアベースで紹介するビジュアルガイドです。 KADOKAWA ライフスタイル編集部の編集により、実際のユーザーの活用例を集めた構成になっています。

手帳・家計簿・勉強ノート・仕事の議事録・ PDF への書き込みなど、用途ごとにテンプレートの作り方や手書きとテキストの使い分け、フォルダ整理のコツが紹介されています。機能リファレンスではなく「この人はこう使っている」という事例集のため、自分の生活に近いユースケースを見つけて真似するという読み方が向いています。

GoodNotes に限らず、デジタルノートアプリ全般に通じる整理術のヒントも含まれているため、 iPad で手書きノートを始めたばかりの人や、使い方がマンネリ化していると感じる人が新しい活用法を発見するきっかけになります。技術書というよりライフハック書の位置づけですが、デジタルツールを使いこなす発想力を刺激してくれる一冊です。

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