「伝わる」のはどっち? プレゼン・資料が劇的に変わる デザインのルールの表紙

「伝わる」のはどっち? プレゼン・資料が劇的に変わる デザインのルール(ツタワルノハドッチ プレゼン シリョウガゲキテキニカワル デザインノルール)

その他
著者:
渡辺克之(ワタナベカツユキ)
出版社:
ソーテック社
出版日:
2019年06月14日頃
ISBN:
9784800712448
価格:
¥1,980
在庫:
1
判型:
単行本
初級者向け
WEB デザインインターネット・WEB デザインインターネット入門書入門書資料デザインプレゼンテーションビジネスコミュニケーションデザイン入門ビジネスマナー視覚的コミュニケーションクイズ形式学習ビジネス書デザイン原則コミュニケーションスキル

なぜ注目されているか

総合1244位

書籍紹介

クイズを楽しみながら
資料デザインの知識を増やしましょう!

私たちが仕事を進める上で「資料」の存在は欠かせません。
簡単な打ち合わせから会場を使ったプレゼンまで、いろいろな場面で資料が登場します。

コミュニケーションツールである資料は、きちんと作ればメッセージを効率的に伝えられます。

ビジネス資料の必要条件である「早く・正しく・誤解されずに」を満たしてくれます。

しかし、資料づくりの勉強のために重い腰を上げるのは難しいもの。

できるだけ簡単に覚えたいのが人情です。

本書は、資料作成におけるデザインの基本を学んでいただく本です。
黙々と自習するだけでは疲れますので、○×クイズで楽しく学べるようにしました。

ふわっとクイズに答えるのではなく、○を選んだ理由と×を選んだ理由を述べながら解答してみてください。

正解しても間違っても、自分の頭で根拠を探し出すことが大事です。

自分の力量を確認しつつ、続く解説ページでおさらいすれば、テーマへの理解が深まってデザインの知識が増えていくことでしょう。

また、Chapter 5 ではやってはいけない NG 資料を紹介しています。
何気なくやっていたダメな作り方を見て、「どこを修正すれば、わかりやすい資料になるか」のポイントを確認してください。

1 つひとつの確認があなたのデザインセンスを磨いてくれるはずです。

本書には、たくさんのデザイン例を掲載しています。
豊富なデザイン例を見るだけでも、資料づくりのヒントになるのではないでしょうか。

資料作成にさほど慣れていない人にとって、楽しく学べるデザインのトリセツとしてお役に立てれば嬉しく思います。そして、作った資料で良好なコミュニケーションが生まれますように。

(本書「はじめに」より)
はじめに

CONTENTS

プロローグ

Chapter 1 しっくりする構図を考えてデザインしよう!

Chapter 2 表情が伝わる文字でデザインしよう!

Chapter 3 要素の見せ方を考えてデザインしよう!

Chapter 4 写真やグラフを入れてデザインしよう!

Chapter 5 エヌジー & OK サンプルで改善ポイントをつかもう! 本書の使い方

サンプルファイルについて

INDEX

技書の森解説

同じ内容を伝えているはずなのに、読み手にスッと入るスライドとそうでないスライドがあります。本書はその差を「デザインのルール」として言語化し、良い例と悪い例を並べて「どちらが伝わるか」を一目で比較できる構成にした資料デザインの指南書です。配色・余白・フォント・図解の整え方など、デザイナーでない人が陥りやすいパターンをビフォーアフターで示すため、自分の資料のどこを直せばいいかが具体的に分かります。

著者の渡辺克之氏はビジネス向けのビジュアルコミュニケーションを専門としており、「見栄えの良さ」よりも「情報が正しく伝わること」を基準にルールを整理しています。PowerPoint や Keynote に限らず、報告書や提案書の紙面にも応用できる汎用的な原則が中心です。デザインの専門教育を受けていないビジネスパーソンが、明日の会議資料から即座に改善を始められる実践性が本書の強みです。

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