Outlook 2021 やさしい教科書[Office 2021 / Microsoft 365 対応]

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Outlook 2021 やさしい教科書[Office 2021 / Microsoft 365 対応]の表紙
Office / ビジネス
著者:
橋本和則(ハシモトカズノリ)
出版社:
SB クリエイティブ
出版日:
2022年08月16日頃
ISBN:
9784815613891
シリーズ:
「一冊に凝縮」
在庫:
在庫あり
4(4 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
OutlookOffice 2021Microsoft 365メールソフトメール操作時短テクニック予定表管理タスク管理連絡先管理ユーザーガイド

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書籍紹介

仕事やプライベートで広く利用されている定番メールソフトの Outlook の基本操作から、便利な使い方まで一冊に完全網羅しています。一日でかなりの時間をメールに使っている人は多いでしょう。Outlook には基本的な機能だけでなく、時短につながるさまざまな機能が用意されています。仕事だけでなく、すべてのメール処理に使えるテクニックを、手順解説ではじめての人にもわかりやすく解説しています。さらに、スケージュール管理に役立つ予定表や連絡先、タスク管理機能などの使い方もしっかり解説。これから Outlook を使いこなしたい方に最適な一冊です。最新の Office 2021 に対応しています。
第 1 章 Outlook 2021 の基本操作を知る

第 2 章 メールの基本操作をマスターする

第 3 章 メールの整理と検索

第 4 章 ワンランク上の重要テクニック&時短ワザ

第 5 章 Outlook を最適化してさらに使いこなす

第 6 章 連絡先を管理する方法

第 7 章 予定表の使い方をマスターする

第 8 章 タスクやメモの効果的な使い方

技書の森解説

『Outlook 2021 やさしい教科書[Office 2021 / Microsoft 365 対応]』 (橋本和則 著、SB クリエイティブ、2022 年 8 月刊) は、Outlook のメールの基本操作から整理と検索、連絡先、予定表、タスクまでを全 8 章の手順解説で扱う入門書です。版元の紹介文は、仕事に限らずすべてのメール処理に使えるテクニックを、はじめての人にも分かる手順解説で示すと案内しています。国立国会図書館の書誌ではシリーズ名を「一冊に凝縮」とし、副題に「わかりやすさに自信があります!」を掲げています。

全 8 章の構成、メールの基本から予定表とタスクまで

第 1 章「Outlook 2021 の基本操作を知る」で画面と操作の土台を確かめたあと、第 2 章「メールの基本操作をマスターする」、第 3 章「メールの整理と検索」、第 4 章「ワンランク上の重要テクニック & 時短ワザ」とメールの扱いを順に広げます。第 5 章は「Outlook を最適化してさらに使いこなす」で、残りの 3 章は第 6 章「連絡先を管理する方法」、第 7 章「予定表の使い方をマスターする」、第 8 章「タスクやメモの効果的な使い方」と、メール以外の機能に充てられています。版元の詳細記事は、紙面を手順操作の形で組んでいることと、予定、タスク、連絡先の活用法を紹介していることを挙げています。

メールと予定と連絡先を 1 つにまとめる Outlook の考え方

Outlook は、メール、予定表、連絡先、タスクを 1 つのアプリケーションで扱う個人情報管理のソフトウェアで、国立国会図書館も本書の件名を PIM (個人情報管理) としています。受け取ったメールから会議の予定を作る、連絡先に登録した相手からのメールだけを仕分ける、といった操作は、これらの機能が同じアプリの中でつながっているから成り立ちます。メールの整理には、受信したメールを条件に応じて自動でフォルダーへ振り分ける仕分けルールと、件名や差出人、期間で絞り込む検索の 2 つの道があります。

書名にある Office 2021 と Microsoft 365 は、提供の形が違います。Office 2021 は一度購入すれば使い続けられる買い切り版で、Microsoft 365 は月額や年額で契約するサブスクリプションです。サブスクリプション版の Outlook は更新によって画面や機能が変わることがあり、手順解説の画面と手元の画面が一致しない場面も起こり得ます。また Microsoft の製品ライフサイクルの案内では、Office 2021 はモダン ライフサイクル ポリシーに従い、廃止日は 2026 年 10 月とされています。

著者と版の関係、紹介文が挙げる読者

著者の橋本和則は、刊行時の版元の著者紹介では IT の著書が 80 冊以上あり、Microsoft MVP (Windows and Devices for IT) を 16 年連続で受賞したとされています。版元が登録した書誌情報には本書の旧版として Outlook 2019 対応の『Outlook 2019 やさしい教科書』の ISBN が登録されており、版元の商品ページの関連商品には Office 2024 に対応した『Outlook 2024 やさしい教科書[Office 2024 / Microsoft 365 対応]』も並んでいます。紹介文は、はじめての人を対象に挙げています。

一方で、目次の 8 章はメールソフトとしての Outlook の操作が範囲で、Exchange Server の管理や組織全体のメール環境の設計を主題にした章はありません。本書は、Outlook のメールの操作から連絡先、予定表、タスク、メモまでを全 8 章の手順解説に収めています。

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