Happy Accidents ロンドンで見つけたときめく人生のヒント(ハッピーアクシデント ロンドンデミツケタトキメクジンセイノヒント)
その他- 著者:
- 羽永(ハナ)
- 出版社:
- KADOKAWA
- 出版日:
- 2025年11月11日頃
- ISBN:
- 9784046076373
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
<はなのにちようびによる、待望の初エッセイ!>
ロンドンで見つけたもの、コンプレックスとの向き合い方、
21 歳を全力で駆け抜ける彼女による、「今」のすべてが
詰まった一冊です。
【カバー・巻頭写真:川島小鳥】
<起こることは、すべていいこと。>
★。・*:。☆・*。☆。・*:。★・*。☆
自分はどういう人か、を表現するとしたら、
いつか友達に言われた
「お花畑に雷を落としたような子」という言葉。
…
この本では、普段私が感じている内面的な部分を、
日記を書くときのような気持ちで作りました。
…
読んだあと、少しホッとするような、
そしてお腹の中に蝶々が舞ってワクワクするような、
そんな本になるといいなと思います。
(「はじめに」より)
★。・*:。☆・*。☆。・*:。★・*。☆
< Contents >
Chapter01 Lost in London 〜リアルなロンドンでの暮らし
Chapter02 Inside Out 〜メンタルや性格に関すること
Feature Dearest Past 〜家族のことと過去の話
Chapter03 Reel Life, Real Life 〜私の愛するカルチャーたち
Chapter04 happy accident 〜起こることは、すべていいこと
技書の森解説
動画クリエイター「はなのにちようび」として活動する羽永氏が、 2025 年 11 月に KADOKAWA から刊行した初のエッセイ集です。舞台の中心はロンドンでの暮らし。友人から「お花畑に雷を落としたような子」と評されたという書き手が、 21 歳の日々で感じてきた内面を、日記を書くときのような気持ちで言葉にしたと「はじめに」で明かしています。カバーと巻頭の写真は川島小鳥氏が手がけました。
構成は 4 つの章と特集からなり、ロンドンでのリアルな暮らし、メンタルや性格の話、家族のことと過去、そして愛するカルチャーへと視点が移っていきます。全体を貫くのは「起こることは、すべていいこと」という姿勢で、コンプレックスのような繊細な主題も深刻になりすぎない距離感で語られます。海外生活の実用情報を集めたガイドではなく、一人の書き手の感受性そのものを味わう随筆として編まれています。
読むのに前提知識は要りません。はなのにちようびの動画を追ってきたファンが書き手の背景を知る本としてはもちろん、ロンドン暮らしへの憧れがある人や、同世代の等身大の言葉に触れたい読者にも開かれています。読後に少し心がほどけるような、若い書き手の「今」を閉じ込めた記録です。
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