「できた!」が増える 70 歳からのゆうゆうスマホ生活(デキタガフエルナナジュッサイカラノユウユウスマホセイカツ)
その他- 著者:
- 吉田昂平 (埼玉スマホ教室)(ヨシダコウヘイ サイタマスマホキョウシツ)
- 出版社:
- Gakken
- 出版日:
- 2026年03月02日頃
- 一覧:
- 2026 年に出た技術書
- ISBN:
- 9784058025246
- 価格:
- ¥1,650
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
なぜ注目されているか
書籍紹介
★★人気 YouTube チャンネル【埼玉スマホ教室】が教える!
スマホをもっと活かしたいシニアのための、やさしい入門書★★
スマホは持っているけれど、使っているのは電話と LINE だけ。
そんな 70 代の方へ向けた、暮らしに寄り添ったスマホ入門書です。
「これで困っていないから」
「いまさら聞くのは恥ずかしい」
そう感じている方も、少なくありません。
本書は、「すべてを使いこなす」ことを目指しません。
調べものや外出、買い物など、身近な場面から、まずは、ひとつできれば十分。
その小さな「できた!」が、次の一歩につながっていきます。
音声入力、検索、地図、Google カレンダー。
さらにネットスーパーやスマホ決済、チャット AI、もしものときに備える緊急 SOS まで。
毎日の暮らしに役立つ機能を、厳選して紹介しています。
▼この本でできるようになること (一部)
毎日の「困った」「知りたい」を、スマホがそっと助けてくれます。
・文字入力が不安でも安心。音声入力でラクに操作
・読めない文字や意味がわからない言葉をカメラで調べる
・チャット AI に質問して、わからないことをすぐに解決
・Google マップで道案内。電車の乗り換えも確認
・メモやカレンダーで、うっかり忘れをスマホがカバー
・ネットスーパーで買い物を自宅に届けてもらう
・スマホでの支払い (キャッシュレス決済) を活用
・飲食店でスマホから注文する方法を身につける
・LINE を気楽に、安全に楽しむ
・もしものときに備える緊急 SOS とセキュリティ対策
▼著者プロフィール
吉田昂平 (よしだこうへい)
埼玉スマホ教室・スマホ講師。
2019 年より地域密着型のスマホ講座を開始。2022 年から埼玉県・東京都を中心に、シニア向けの出張型スマホ教室を運営。同年 4 月、YouTube チャンネル「埼玉スマホ教室」を開設し、登録者数は 48 万人 (2026 年 1 月時点)。「スマホを使える人と、使えない人の差を埋めたい」をコンセプトに、オンライン教室を含め、のべ 2000 人以上を指導。初心者にもわかりやすい解説に定評があり、雑誌・ラジオなどのメディアにも出演。
技書の森解説
スマホは持っているけれど、使っているのは電話と LINE だけ。そんな 70 代に向けて、暮らしの場面からひとつずつ「できた!」を増やしていくスマホ入門書が『「できた!」が増える 70 歳からのゆうゆうスマホ生活』 (Gakken、2026 年 3 月刊、A5 判 208 ページ) です。著者の吉田昂平は YouTube チャンネル「埼玉スマホ教室」でシニア向けにスマホの使い方を教えてきた人物で、本書もその姿勢のまま「すべてを使いこなすことを目指さない」と最初に宣言します。調べもの、外出、買い物といった身近な場面で、まずはひとつできれば十分という割り切りが本書の背骨です。
暮らしの場面から厳選した収録内容
収録されているのは、文字入力が不安でも使える音声入力、読めない文字や分からない言葉をカメラで調べる方法、 チャット AI への質問、Google マップでの道案内と電車の乗り換え確認、メモやカレンダーでのうっかり忘れ対策、ネットスーパーでの買い物、キャッシュレス決済、そしてもしものときに備える緊急 SOS までです。機能の網羅ではなく「毎日の困ったをスマホが助けてくれる場面」を厳選する編集方針なので、設定画面の説明が延々と続いて読む気力が萎える、という従来型の入門書のつらさを避けています。
2026 年刊ならではの内容と合わない読者
2026 年 3 月刊という時点も選ぶ理由になります。 シニア向けスマホ本 は数多くありますが、チャット AI やキャッシュレス決済、ネットスーパーまでを 70 代の生活文脈で扱うのは、2020 年代半ばの機能構成を前提にした本ならではです。逆に、特定機種の細かな設定手順を網羅した解説を求めるなら、機種別のマニュアル本が別にあり、本書はそちらの代わりにはなりません。すでに地図もキャッシュレス決済も日常的に使いこなしている人にも物足りないはずです。
自分用にも家族からの贈り物にも向く一冊
「いまさら聞くのは恥ずかしい」と感じている本人が自分のペースで進めるのに向くのはもちろん、離れて暮らす親や祖父母に贈る本としても選びやすい一冊です。電話とカメラ以外に使い道が広がらないままのスマホは、災害時の連絡手段や買い物の足としての潜在力を眠らせています。敬老の日や誕生日に渡して、次に会ったとき「地図で調べて来られたよ」という一言が返ってくる。その小さな変化に 1 冊分の価値を見いだせる家族にこそ、手に取ってほしい本です。
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