動かして学ぶ!Flutter開発入門の表紙

動かして学ぶ!Flutter 開発入門(ウゴカシテマナブ フラッターカイハツニュウモン)

著者:
掛内 一章(カケウチ カズアキ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2023年05月17日
ISBN:
9784798177366
シリーズ:
NEXT ONE
在庫:
在庫あり
★★★★★5(1 件)
初級者向け
モバイルハードウェアFlutterモバイル開発デザインパターンバックエンドウィジェットアプリ開発Firebase開発環境リリース方法Webサービス

なぜ注目されているか

言及数
412
総合
481
8 ランクダウン7 件の言及
出版前出版日01220222023202420252026

書籍紹介

サンプルを動かしながら開発環境の構築や Flutter の特徴的な機能を利用したアプリ開発手法を学べます。主に以下の内容を学べます。 Widget の使い方と画面の構築や更新の手法を解説。スマートフォンの機能の利用方法やバックエンドサーバ「 Firebase 」との連携方法を解説。アプリのリリース方法を解説。 Flutter の便利な仕組みとその活用方法や、デザインパターンを紹介。開発に役に立つ Web サービスの紹介。なお本書はエンジニアのための情報共有コミュニティ「 Zenn 」で公開されている大人気の「 Flutter 実践入門」を元にした書籍です。

技書の森解説

iOSAndroid の両方で動くアプリを一つのコードベースで作りたい。その選択肢として Flutter を検討し始めたとき、最初に必要なのは「全体像を手を動かしながら一通りたどれる教材」です。本書はその役割を担う入門書で、 Dart 言語の基礎から始まり、ウィジェットの組み立て方、状態管理、画面遷移、 HTTP 通信、 Firebase 連携と、一本のアプリを完成させるまでに必要な要素をハンズオン形式で順に解説します。

構成が「まず動くものを作り、動いた後に仕組みを補足する」という流れになっているため、モバイル開発の経験がなくても進められます。ただし Flutter の全機能を網羅するリファレンスではなく、あくまで入口です。状態管理の手法は複数ある中の一つに絞られていますし、プラットフォーム固有の実装やテスト戦略には深入りしません。そのため「 Flutter で何ができるかをまず体験し、足りない部分を公式ドキュメントや専門書で補っていく」という学習ルートの起点として使うのが、本書の力を一番引き出す読み方です。

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