見てわかる、迷わず選べるフォントの組み合わせマネするだけでセンスのいいフォント

ミテワカル マヨワズエラベルフォントノクミアワセ マネスルダケデセンスノイイフォント

見てわかる、迷わず選べるフォントの組み合わせマネするだけでセンスのいいフォントの表紙
デザイン / グラフィックス
著者:
ingectar-e(インジェクターイー)
出版社:
インプレス
出版日:
2021年10月19日頃
ISBN:
9784295012689
シリーズ:
見てわかるシリーズ
在庫:
在庫あり
4.33(3 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
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なぜ注目されているか

総合2088位

書籍紹介

本書では「メイン (主役)」「アクセント (装飾)」「ベース (本文)」の 3 つの役割で相性のいい 3 種類のフォントの組み合わせを紹介。紹介してるフォントの組み合わせをマネするだけでデザインがセンスよくなり、フォントの使い方の参考にもなる、そんな本を目指しました。膨大な種類のなかからフォントを選べない、いつも同じフォントを使ってしまう、フォント選びに時間がかかる…、そんな悩みを解決しデザイン作業に役立つ 1 冊です。これ 1 冊あれば、もうフォント選びに悩みません!

技書の森解説

『マネするだけでセンスのいいフォント』 (ingectar-e 著、インプレス、2021 年 10 月刊) は、インプレスの「見てわかるシリーズ」の 1 冊で、版元の書誌登録と国立国会図書館の書誌では「見てわかる、迷わず決まるフォントのアイデア」の語が書名に添えられています。

メイン、アクセント、ベースの 3 つの役割で組むフォントの組み合わせ

本書の中心は、フォントを 3 つの役割に分けて組み合わせるという考え方です。版元の紹介文によると、本書は「メイン (主役)」「アクセント (装飾)」「ベース (本文)」の 3 つの役割で、相性のいい 3 種類のフォントの組み合わせを紹介しています。紹介した組み合わせを真似するだけでデザインがよくなり、フォントの使い方の参考にもなる本を目指した、と紹介文は述べています。国立国会図書館の書誌では、件名はフォント (コンピューター) で、索引ありと記録されています。

見出し、飾り、本文で求められる書体の性質

1 つの紙面に置く文字は、同じ重さで読まれるわけではありません。目を引いて内容を一言で伝える見出しや題字、雰囲気を足す小さな飾りの文字、長く読ませる本文とでは、フォントに求められる性質が違います。本文には、小さな文字でも形が崩れず、長く読んでも疲れにくい、癖の少ない書体が向きます。一方で見出しは、太さや字形の個性で本文と差をつけることで、紙面のどこから読めばよいかが伝わります。デザインの本の選び方は Web デザイン本ガイド にまとめています。

紹介文が挙げる読者の悩み

紹介文が挙げる読者の悩みは、膨大な種類のなかからフォントを選べない、いつも同じフォントを使ってしまう、フォント選びに時間がかかる、の 3 つです。書体の成り立ちや組版の規則を体系的に学ぶことは、紹介文の挙げる範囲に入っていません。

本書は、メイン、アクセント、ベースの 3 つの役割で選んだ相性のいい 3 種類のフォントの組み合わせを、真似して使える実例として 1 冊にまとめています。

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