カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまでの表紙

カイゼン・ジャーニー たった 1 人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで(カイゼンジャーニー タッタヒトリカラハジメテエッキョウスルチームヲツクルマデ)

著者:
市谷 聡啓/新井 剛(イチタニ トシヒロ/アライ タケシ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2018年02月07日頃
ISBN:
9784798153346
価格:
¥2,530
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★☆4.29(54 件)
言及数
88
総合
173
34 件の言及
中級者向け
アジャイルカイゼンモブプログラミングバリューストリームマッピングユーザーストーリーマッピングカンバンチームマネジメント業務改善ソフトウェア開発実践ガイド

書籍紹介

「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践!
現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう

【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる

・ 1 人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説

・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい

・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

【本書に登場するプラクティス】
モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグレーション / ファイブフィンガーなど

【あらすじ】
IT エンジニアとして SIer 企業に勤務する江島は、

問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。

そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、
まずは自分の仕事から見直していこうと考える。

タスクボードや「ふりかえり」などを 1 人で地道に続けていると、
同僚が興味を示したため、今度は 2 人でカイゼンに取り組んでいく。

ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。

チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ……
さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。

【筆者コメント (「あとがき」より) 】
良い問いは人を立ち返らせてくれます。

そのような問いは人によって異なるでしょう。

読者のみなさんにとっての良い問いと出会えるよう、
江島 (本書の主人公) 同様、自分がいる場所から外に出て、

いろいろと見聞きしてみてください。

もちろんこの本があなたにとっての
良い問いになることを願っています。

【目次 (抜粋) 】
●第 1 部 一人から始める

・第 1 話 会社を出ていく前にやっておくべきこと

・第 2 話 自分から始める

・第 3 話 一人で始めるふりかえり etc

●第 2 部 チームで強くなる
・第 9 話 一人からチームへ

・第 10 話 完成の基準をチームで合わせる

・第 11 話 チームの向かうべき先を見据える etc

●第 3 部 みんなを巻き込む
・第 20 話 新しいリーダーと、期待マネジメント

・第 21 話 外からきたメンバーと、計画づくり etc

言及の推移

02420222023202420252026

言及 Qiita 記事 (25 件)

言及 Zenn 記事 (1 件)

この本に興味がある方におすすめ

この本に関連

関連記事

関連用語

共有:Xはてブ