見てわかる、迷わず決まる配色アイデア3色だけでセンスのいい色の表紙

見てわかる、迷わず決まる配色アイデア 3 色だけでセンスのいい色(ミテワカルマヨワズキマルハイショクアイデアサンショクダケデセンスノイイイロ)

著者:
ingectar-e(インジェクターイー)
出版社:
インプレス
出版日:
2020年06月12日頃
ISBN:
9784295008897
在庫:
在庫あり
★★★★☆4.23(64 件)
初級者向け
CGデザイン・グラフィックス配色ビジュアルデザインUI/UXデザイングラフィックデザインカラー理論デザイン思考ビジュアルコミュニケーションデザインアイデアクリエイティブ

なぜ注目されているか

総合
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書籍紹介

3 色だけでおしゃれに決まる新発想の配色本。配色が苦手でも、センスに自信がなくても。たった“ 3 色”でおしゃれな配色が完成する配色アイデアを多数収録。おしゃれな色の組み合わせがわからない、たくさんの色があると色選びに悩む、見栄えのよく、バランスよく配色がまとまらない・・・、そんな悩みを解決し、デザインに役立つ配色本です。

技書の森解説

色を選ぶ場面は、スライド資料、 Web サイト、チラシ、 SNS の画像づくりと日常的に訪れます。しかし「何色を使えばいいか分からない」「色を増やすほどまとまらなくなる」という悩みは、デザインを専門としない人ほど深刻です。本書は ingectar-e による配色見本集で、メインカラー・サブカラー・アクセントカラーの 3 色だけで画面を構成するという制約をあえて設けることで、配色の迷いを物理的に減らすアプローチを取っています。

テーマごとに分類された配色パレットがそのまま使える実用性と、「なぜこの 3 色が調和するのか」を色相・トーンの関係から感覚的に理解できる構成が特徴です。色彩理論を体系的に学ぶ教科書ではなく、手を動かす現場で即座に参照できる辞書型の一冊といえます。配色に自信がないノンデザイナーが「とりあえずこれを開いて選ぶ」使い方をすると、色で悩む時間を大幅に削れます。逆に、配色の原理原則を深く掘り下げたい人には、色彩検定のテキストや色彩心理学の専門書を併読するとよいでしょう。

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